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何十年ぶりかの鶏のから揚げ

2021/ 03/ 27
                 

 何食べる牛豚鶏を比較する鶏むね肉に軍配あがる


 鶏のから揚げ
 〈見栄えの良いのは二人で食べてしまった後なので、ほどほどの写りのものを幾つか選んで撮りました。〉


 サーロインステーキ〈輸入肉〉、ロースとんかつ〈輸入肉〉と続けて作りました。
 今この時期、目移りがしてはいけません。
 食生活を整えなければいけません。
 先日、ロピアで大安売りの鶏のもも肉とむね肉が大量に並んでいました。
 考えられないほどのべらぼうなリーズナブルさです。
 考えました。もも肉の方が美味しいのは判っていますが、栄養価のほうではずっとむね肉の方が秀でています。
 そして、お値段を見るとむね肉の方が更に信じられないほどのお安さです。国産品です! 生産地も印字されていました。
 
 量が極端に多いからこそのお値段なのですが、やはり手を伸ばしてしまいました。

 先ずは定番のオーブン焼きです。
 4枚作りました。
 まだまだたくさんあります。さて、ほかの作り方はとしばし考え、鶏のから揚げを作ることにしました。
 何十年ぶりかの自前となりました。
 そういえば、比較的近くにあったケンタッキー・フライド・チキンのお店がクローズして10年弱ほど経っていますが、それ以来の鶏の揚げ物を食べることになったのです。

  ニンニクとショウガをすりおろし、ボウルに入れ、そこにショウユと日本酒と生塩こうじとコショウを加えます。
 ひと口大に切った鶏むね肉を、ボウルに入れて手もみします。
 ラップにかけたボウルを冷蔵庫に30分ほど入れて冷やします。
 冷蔵庫からボウルを取り出し、別の皿に用意した片栗粉の上に肉を入れまぶします。
 天ぷらナベのあぶらがほどよい温度になってから、肉を入れます。片面2分、更に箸で柔らかいタッチで肉をかき回しながら2分弱火を通してから取り出し、油抜きをします。

 お皿に盛ります。添えるのはプチトマト、キュウリ、ブロッコリースーパースプラウト、パルミット、それにニンジンサラダを加えると見栄えが良く彩りもさまになります。