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鶏のから揚げ その後の二つ

2021/ 04/ 12
                 

 久しぶり続けて作る唐揚げを餡に絡めて最後の仕上げ


 黒酢あんかけ鶏唐揚げ


 鶏の胸肉を使った唐揚げを作ったところ、プロ友の方から次の言葉を頂戴しました。
「鶏の唐揚げは、比較的よく作ります。一番多いのは、ピーマンを炒めて、お酒とお醤油で味をつけ、そこに唐揚げを入れて絡めた料理かな?・・・」
 〈・・・そこに唐揚げを入れて絡めた料理かな?・・・〉の「絡めた」をどういう風に受けとめたらいいのかと思い、今度は、鶏のもも肉を使った唐揚げを作り、ピーマンを炒めて、お酒とお醤油で味をつけ、そこに唐揚げを入れてみました。
 肉のかたまりが大きすぎるのか、ピーマンのサイズ〈横半分に切って詰めました〉が合わないのか、どうも座り心地が悪いのです。なんとなくしっくりこない感がじわじわと。


 はてさて、「絡める」という言葉をどう解釈しようかということであれこれ思いを巡らしてみました。
そうだ、次は、鶏肉とピーマンを「餡に絡める」ことにしてみようと。



 「黒酢あんかけの鶏から揚げ」

 やはり少しでも健康に気を配ろうということで、むね肉を使ってトライしました。

  鶏むね肉のから揚げ.

 ピーマン.

 唐揚げピーマンと

ご覧の通りの仕上げとなりましたが、見栄えはともかくとして、私的には美味しく満足の行く出来栄えとなりました。何となれば、久しぶりにサトウという甘み調味料を使ったということもあったかもしれません。
わが家は年がら年中、黒酢を使っているということもあり、家人曰く、もう少し酢がまさっているともっと美味しくなるね。