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行田 「古代蓮の里」の種の生い立ち

2021/ 06/ 30
                 

 ハスの種いのちながらえ託す世に国ありてこそ明日に開花


 3行田古代蓮 -


NHKテレビでは、毎年、行田の古代蓮の開花がトピックスとして放送されます。

 2行田古代蓮 -

讀賣新聞の6月28日夕刊一面に、「古代の彩り 10万株」の見出しに添えて、3段写真が掲載されました。
同じ讀賣新聞の6月29日朝刊「埼玉 県東・県南」版に写真入りの2段記事が「古代に思いはせ 行田」のタイトルで掲載されました。

  1行田古代蓮

ということとあわせ、ブロ友さんがアップした、神成の「古代蓮」の写真を見て、私も・・・という気持ちになりました。
「ググっとぐんま」の公式サイトには、〈「古代蓮」は、昭和26年3月、千葉県検見川東京大学グラウンド地下6メートルより発見された3粒の蓮の実は、大賀一郎博士により、約2000年前のものと鑑定され、その年の5月に1粒が発芽し、翌年7月18日開花しました。

その後、昭和35年5月、博士本人が新潟県十日町市二ツ屋弁天池に移植しています。

ここの蓮は、平成22年8月、二ツ屋より分根移植したものです。〉と、記されていました。



こちら埼玉の「古代蓮の里」の「行田ハス」は、讀賣新聞記事を転載して紹介させて頂くことにしました。

4行田古代蓮


 古代蓮の里 

・「古代蓮」のゾーンは小川を挟んで2つのエリアに分かれています。
 
 6行田古代蓮 (


・「古代蓮の里」には、「行田蓮〈古代蓮〉」と「甲斐姫」の他に、40種類のハスが植えられています。
〒361-0024 埼玉県行田市大字小針2375番地1
電話:048-559-0770 
※ハス開花期間中、車での来場は入場料金が生じますのでご留意ください。


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