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鮎の塩焼き

2012/ 08/ 14
                 
鮎の塩焼き

☆今年は、父の七回忌、MUCCHANの十三回忌の年にあたります。
☆父から受けついだものの一つに調理があります。[豚の角煮]と「鮎の塩焼き]がその筆頭に数えられます。
☆お正月に豚の角煮をつくりましたが、この時はカメラをまだ手元に置いていなかったので、証拠写真はありません。
☆このお盆に、田舎の家の庭で鮎の塩焼きを作りました。
☆焼き物には、その食材により焼き方の特徴がありますが、鮎は、強火の遠火、背・腹・左右の順序に丁寧に焼くという基本があります(まず最初は、腹から焼くというのが基本という人の方が多いかと思います…)。
☆父は、新聞紙をグルリに覆って、熱を逃さないようにすると同時に燻しながら焼くという方法を取り入れていました。囲まれた紙に当たった熱は輻射して鮎に当たりますので、香ばしさが一入となります。
☆郡上鮎は、素焼きして食べるときに醤油をつけて頂きますが、千曲川や犀川、利根川のハナマガリ鮎は、塩焼きです。父の時代は当たり前のように天然物でしたが、今回は量も多いということもあって()、養殖物にさせて頂きました。
☆お届けした時に、たで酢を添えるのを忘れました。スミマセン。

☆百日紅が咲いていました。
田舎の庭の百日紅

☆鮎が調理されるまで、?時間かがかかります。
鮎の塩焼きが出来るまで①
鮎の塩焼きが出来るまで②
鮎の塩焼きが出来るまで③
鮎の塩焼きが出来るまで④
鮎の塩焼きが出来るまで⑤
鮎の塩焼きが出来るまで⑥
鮎の塩焼きが出来るまで⑦

☆たで酢
たで酢

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コメント

        

ご馳走さまでした
先日は焼きたての鮎をご馳走さまでした。
どのように作ったのか気になっていたので、写真も楽しく拝見しました。

プロには失礼ですが…梁で食べる塩焼きよりも美味しかったです!
燻しがミソ
お褒めにあずかり恐縮に存じます。次は鮎を燻しながら素焼きにして醤油とスダチをかけて食べてみたらどんな味がするか試してみたいと思っています。