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2014年9月9日 宮内庁

2014/ 09/ 09
                 
 9月9日(火曜日) 午前5時から、『秋季の「土曜日に実施する皇居一般参加」』の申し込み受付が、宮内庁のインターネットでありました。
 電話での受け付けは、午前8時30分からとなっていました。
 何れも、10月18日(土)と、25日(土)の、午前の回(10時00分)と、午後の回(13時30分)の申し込みです。
 11月22日(土)と、29日(土)の『秋季の「土曜日に実施する皇居一般参加」』の申し込みは、10月7日(火)になっています。今回と同じく、インターネットでは午前5時から、電話では午前8時30分からの申し込み受付です。
 それぞれ、先着150名という狭き門です。


 「昭和天皇実録」の全文1万2000ページ超を、宮内庁は、本日の9月9日に公表しました。
 この実録は1990年から24年5か月かけて完成、今年8月21日に、天皇、皇后両陛下に奉呈されました。宮内庁内で11月30日までの間、閲覧できますが、来春から5年かけて出版されることになっています。

 ―― 『「20世紀の基礎資料」 これまで手が届かなかった皇室文書から引用されたことが一番大きく、20世紀を再検証する基礎資料となるだろう。例えば2・26事件は、天皇の意思を時間軸で追うと、全体像がくっきりと見えてくる。戦前の統帥権の総攬(そうらん)者としての迷いや葛藤、戦後は戦争を何度も思いだしている姿が浮かぶ。戦前戦後を通じて政治史の観点から意味があるのは勿論、風俗史、社会史の視点で読むとさらに興味深い』 御厨貴東大名誉教授(日本政治史):2014年9月9日(火)・讀賣新聞(朝刊) ――



玉音放送 CD版 ①
 「昭和天皇の玉音放送」CD版 (「新潮45」平成22年8月号特別付録)




 宮内庁より、平成26年1月15日付で、平成27年度歌会始のお題が発表されました。今回は「本」です。
公式ページにバトンタッチ致します。


お題は「本(ほん)」ですが,「ぼん」,「ぽん」,「もと」等のように読んでもよく,「本」の文字が詠み込まれていれば差し支えありません。
さらに,本を表す内容であれば,「本」の文字がない場合でも差し支えありません。
詠進歌の詠進要領
• 1 詠進歌は,お題を詠み込んだ自作の短歌で一人一首とし,未発表のものに限ります。
• 2 書式は,半紙(習字用の半紙)を横長に用い,右半分にお題と短歌,左半分に郵便番号,住所,電話番号,氏名(本名,ふりがなつき),生年月日,性別及び職業(なるべく具体的に)を縦書きで書いてください(書式図参照)。
無職の場合は,「無職」と書いてください(以前に職業に就いたことがある場合には,なるべく元の職業を書いてください。)。
なお,主婦の場合は,単に「主婦」と書いても差し支えありません。
• 3 用紙は,半紙とし,記載事項は全て毛筆で自書してください。ただし,海外から詠進する場合は,用紙は随意(但,半紙サイズ24cm×33cmの横長)とし,毛筆でなくても差し支えありません。
• 4 病気又は身体障害のため毛筆にて自書することができない場合は下記によることができます。
o (1)代筆(墨書)による。代筆の理由,代筆者の住所及び氏名を別紙に書いて詠進歌に添えてください。
o (2)本人がワープロやパソコンなどを使用して印字する。この場合,これらの機器を使用した理由を別紙に書いて詠進歌に添えてください。
o (3)視覚障害の方は,点字で詠進しても差し支えありません。
注意事項
次の場合には,詠進歌は失格となります。
• 1 お題を詠み込んでいない場合・短歌の定型でないもの又用紙が縦長の場合
• 2 一人で二首以上詠進した場合や毛筆でない場合
• 3 詠進歌が既に発表された短歌と同一又は著しく類似した短歌である場合
• 4 詠進歌を歌会始の行われる以前に,新聞,雑誌その他の出版物,年賀状等により発表した場合
• 5 詠進歌の詠進要領 4(1)に記した代筆の理由書を添えた場合を除き,同筆と認められるすべての詠進歌
• 6 住所,電話番号,氏名,生年月日,性別,職業を書いてないものその他この詠進要領によらない場合
詠進の期間
お題発表の日から9月30日までとし,郵送の場合は,消印が9月30日までのものを有効とします。
郵便のあて先
「〒100-8111 宮内庁」とし,封筒に「詠進歌」と書き添えてください。
詠進歌は,小さく折って封入して差し支えありません。
お問い合わせ
疑問がある場合には,直接,宮内庁式部職あてに,郵便番号,住所,氏名を書き,返信用切手をはった封筒を添えて,9月20日までに問い合わせてください。

<書式図>
(横長)
お題 本 ①




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