FC2ブログ
        

棚田の秋

2014/ 09/ 24
                 
 棚田の秋

棚田の秋 ①


 ひまわりが咲いています。彼岸花が咲いています。黄金色に輝く稲を刈り取っています。お彼岸。棚田の秋です。

 赤城の麓の農産物直売所で、地元野菜を買い込みました。
 袋一つひとつに生産者の名前がついています。
1. だいこん1本:110円
2. さつまいも(紅あずま)3本:250円
《紅あずまは関東で人気の品種です。皮の色は少し紫がかった濃い赤色で、果肉の色が黄色く粉質で、繊維質が少なく、蒸したり焼くとホクホクとネットリの中間タイプのサツマイモです。
焼き芋にした時は、果肉の色が黄色く、見た目からとても美味しそうに見え、甘味もあり、人気があることが頷けます。》

棚田の稲刈り

3. じゃがいも(男爵薯)6個:120円
《男爵薯は高知県出身の川田龍吉男爵が1908(明治41)年に北海道上磯町(現・北斗市)で海外から取り寄せたアメリカが原産の「アイリッシュ・コブラー(Irish Cobbler)」という品種を試験栽培し、これを普及させたもので、当時正式な品種名が分からなかったこともあり男爵が広めた馬鈴薯という意味で男爵薯と呼ばれるようになったそうです。「アイリッシュ・コブラー(Irish Cobbler)」はイギリスでは別名「ユーリカ(Eureka)」とも呼ばれている品種です。
この品種は早生種で環境に対する適応性も高く、収量も多い上に収穫後の貯蔵性も高いと言うことで生産者にとってとてもありがたい品種として一気に広まっていったようです。
1928年にはメークインと共に北海道の優良品種に認定され生産の拡大が進み、その後全国でも栽培され現在でも国内のジャガイモ栽培面積の22%以上(H19年のデータ)を占め最も多く作られている品種となっています。
◆男爵薯の特徴
男爵薯の形は丸くややゴツゴツした形をしており、芽の部分のくぼみが深いので皮が剥きにくいという難点があります。
果肉は白っぽく粉質で、デンプン価は14~16%程となっています。加熱するとホクホクした食感が楽しめ、これぞジャガイモと感じさせてくれる香りがあります。
◆男爵(だんしゃく)薯の美味しい食べ方
粉質が強いため、ホクホクした食感に仕上がるのでジャガバターでお馴染みのベークドポテトやフライドポテト、茹でて潰してポテトサラダやコロッケなどに適しています。逆に煮ると崩れやすいので注意が必要です。》

4. とまと16個:900円(箱入り)
5. きゃべつ1個:140円
6. レタス1個:150円
7. きゅうり4本:170円
8. なす6本:130円。
9. たまねぎ9個:120円(外皮を取り除いたもの)
以上、何れも外税です。

落花生の生も、店内の三か所に並べてありました。生で買い求め出来るなんて、そうそうチャンスがあるものではありません。お土産用にしました。お値段ですか・・・
それは内緒です。

案山子と彼岸花

そういえば、地元産の蕎麦粉も、一棚にずらっと並んでいました。秋そばはこれからでしょうけれど、生産者七名の方のお名前が、一つひとつの袋に記されています。
私は、蕎麦打ちは出来ません。専ら食べるばかりです。



関連記事
スポンサーサイト



                 

コメント