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日常

2014/ 10/ 15
                 
日常

 朝の食事。冷蔵庫を開けて、まずは、納豆を取り出します。一昨年あたりから、ひきわり納豆を食べるようになりました。もともとは、小さいころから中粒のものが食卓に出されていたので、ずっとそのタイプのものをスーパーマーケットで選んでいました。

 今、納豆のあの独特の匂いを嗅ぐことはなくなりました。食べやすくするということで、これを品種改良というのでしょうか。食べやすくするということでは、何時の頃からかひきわり納豆がお店に出回るようになっていました。あるとき中粒の納豆が売り切れていましたので、何気なくひきわり納豆を買い物かごにいれたのですが、これが思った以上に上品な味で、そして食べやすいのです。今までは納豆コーナーで「ひきわり」という文字が目についても、そのひきわりという語感にいやけがあって、手に取ることすらしなかったのですが、思った以上にご飯にあいやすいということがわかりました。

 納豆はよくかき混ぜ合わせます。かの魯山人も、とても美味になるといっています。そういえばNHK総合テレビでも、繰り返しかき回すことで空気と混ざり合い、そのことによってあれやこれやの栄養素が増えて健康に良いと、いつぞやの番組で紹介していました。よく練ってから10分以上経つとその効果が表れるとのことです。
 ということですので、まずは納豆を冷蔵庫から取り出して、かき混ぜ合わせることから、朝食づくりが始まります。
 箸で右回りに60数え、そして左回りに60数え、また右回りに60数え、そして左に36、最後に右回りに6、つごう222数えてからテーブルの上にのせておきます。
 それから、他の調理にとりかかります。
 今朝は、野菜炒め(ベーコン、エノキダケ、シメジ、インゲン、ピーマン、コドモピーマン、キャベツ、アブラアゲ)と、目玉焼き。そして昨夜の残りもののチキンチッカ。コーヒー、トマトジュース、それにご飯。
 
 そういえば、先日、NHK総合テレビで、どこぞの小学校では、昼食を全て「和食」にしたといって、2週間ほど様子を見て、特に問題が生じないようなら、牛乳を出すのをやめるような報道をしていました。
 事前の調査では80数名ほどの人数での調査結果で、和食に牛乳はオカシイという結果が出たことに基づくということのようですが、牛乳は栄養のバランスが良い飲み物です。特に子供たちにとっては成長期に必要不可欠な栄養成分が含まれていますので、「和食」に牛乳を出すのはオカシイという論理に、違和感を覚えました。

 毎朝洋食にしていて、パンと牛乳はセットです。あなたの家はそうでしょうけれど。夕餉はいつも洋食で、牛乳を出しています。あなたの家はそうでしょうけれど。
 わがやは、相変わらず、一日三食、和食というのか、中華料理というのか、イタリアンというのか、インド料理などのエスニック料理というのか、チャンポンで食卓に調理したものを並べています。
 何れにせよ、和の代表の納豆をテーブルに並べたからといって、「牛乳を出さない」というようなことはしていません。

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