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特別史跡江戸城跡

2014/ 10/ 27
                 
 特別史跡 江戸城跡


特別史跡江戸城跡①


 江戸城は長禄元年(1457)に太田道灌によって創築されたが、天正十八年(1590)に北条氏が滅亡し、徳川家康が居城をここに定めた。
 以来、家康、秀忠、家光の三代にわたって、西の丸、北の丸の増設や外郭の整備が行われ江戸城の総構が完成した。
 明治維新後、江戸城は皇居となり、昭和二四年に西の丸下及び現在の皇居を取りまくお濠の地域が「国民公園皇居外苑」として一般に開放され、昭和四四年から北の丸地域が加えられ広く国民に親しまれている。
 この江戸城跡は、三百年近くにわたる将軍の居所として、また政治の中心としての史的価値が極めて大きく、その規模はわが国随一のものであることから、昭和三八年五月三十日に文化財保護法による「特別史跡」に指定された。
環境省皇居外苑管理事務所
                         



皇居案内図⑤_NEW(1)
発行:公益財団法人菊葉文化協会   監修:宮内庁



江戸城のお濠・外濠

 江戸城には外濠と内濠とがありますが、まずは、外濠の名称を連ねてみましょう。
 良くご存じの川の名前も、もともとはお濠としてあったものです。
 ・神田川(仙台濠)
 ・飯田濠
 ・牛込濠
 ・新見附濠
 ・市ヶ谷濠
 ・四谷濠(真田濠)
 ・弁慶濠
 ・溜池
 ・日本橋川



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