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日本犬大観

2012/ 08/ 23
                 


☆犬と暮らす・・・この団地に住んで早や26年を迎えようとしています。今、近隣公園はネットも張られよく整備された運動場になっています。
 当時この近隣公園はドッグランの趣きを呈していました。人気の洋犬、あの時と今、あっという間に変化しています。シベリアンハスキー、ゴールデンレトリーバー、シェルティ、ビーグル、シーズー、ヨークシャーテリア、ダックスフント、キャバリア、チワワ、トイプードル・・・というように。
 まだまだ数え上げたらきりがありません。当時、目についた品種としては例えば、アラスカンマラミュート、セントバーナード、ピレニアン、ポインター、シェパード、ボクサー、パグ、ミニチュアシュナウザー、スピッツ、バセットハウンド、チャウチャウなどの皆さんとお会いできました。
☆日本犬は当時も今も、人気のハヤリスタリはないように見受けられます。やはり柴犬(タロウチャン)、マメシバ(ハッチャン)が多いですね。
 紀州犬(リュウクン)、秋田犬(ジュウベエ)、甲斐犬(ユキチャン=黒百合号、ユウ&ユウミ)。思い出深いです。

日本犬大観
  編 集 後 記
 本書の発刊を予告してから、八ヶ月の月日が流れた。発表と同時に、予約注文をされた方には、随分お待たせする結果となって相済まない次第であるが、漸く本書を完成して日本犬界に贈ることは欣快至極である。
 「愛犬の友」創刊以来、シェパード犬やその他の外産犬については、各国に於て研究された専門書があるのに、世界犬界にも誇りうると自負する日本犬については、未だ専門的な研究書のないことは、遺憾なことである。かくては、近時日本犬の愛育が隆盛を極めつつあるとはいえ、日本犬のよき進歩発展は期し得ないではないか。何とか日本犬発展の大道を明かにする文献を持つことが、刻下の急務であると観じ、日本犬研究家の絶大な指導と御支援によって企劃されたのが本書である。・・・
 昭和廿八年九月十日発行 日本犬大観 愛犬の友臨時増刊 発行所愛犬の友社
☆写真は、復刻版・日本犬大観 昭和六二年四月二十四日発行 発行所成文堂新光社 
日本犬大観 復刻版




 
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