FC2ブログ
        

鮭の産卵 -シリーズ4-

2014/ 11/ 13
                 

  群馬県の利根川におけるサケ資源保護と、河川環境保全の啓発事業

 利根大堰をはさんで、南側が埼玉県、北側が群馬県となっています。
 群馬県も、邑楽郡千代田町地先、武蔵大橋の下流、利根川べりで採卵した鮭の卵を、県の試験場(前橋市敷島町13)で育て翌年利根川に放流する事業を、平成18年(2006年)から始めています。
 鮭稚魚の利根川への放流ということに限れば、今から32年前の昭和57年(1982年)からのことになります。

 平成26年(2014年)のサケ稚魚の放流式は、地元の関係者(60名)などの出席のもと、3月5日(水)、午後1時30分から行われました。当初保育園児の参列も予定されていましたが、この日は天候悪化のため園児たちの参加は取りやめとなっています。

鮭の稚魚①
 鮭の稚魚

稚魚の放流(2013年)②
 稚魚の放流(2013年)




利根川の鮭の成長記録

 群馬県水産試験場の、「サケの成長記録」です。

①
 サケの成長記録①:眼がつきました。

②
 サケの成長記録②:誕生

③
 サケの成長記録③:「サイノウ」が小さくなり、体に色がついてきました。

④
 サケの成長記録④:稚魚が泳ぎ始めました。

⑤
 サケの成長記録⑤:稚魚にエサを与えています。

記録⑥
 サケの成長記録⑥:稚魚の体が銀色になりました。

記録⑦
 サケの成長記録⑦:サケは順調に育ち、旅立ちを待っています。














関連記事
スポンサーサイト



                 

コメント