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 シカ、イノシシ、クマ、ノウサギ、ヤマバト、カモ、キジ、ヤマドリ、ウズラ、コジュケイ、・・・

2014/ 12/ 18
                 

 シカ、イノシシ、クマ、ノウサギ、ヤマバト、カモ、キジ、ヤマドリ、ウズラ、コジュケイ、・・・




 野生鳥獣による農作物などの被害は、年間200億円を超え、就農意欲の低下や、耕作放棄地の増加をもたらし、結果として野生鳥獣たちの住処の拡大に繋がっているという、日本の現状があります。

 このところ、そういった環境変化を踏まえ、積極的に野生鳥獣を食用にしていこうという動きが活発です。

 狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を意味する言葉として、フランス語の「ジビエ」が良く使われます。
 ジビエは、ヨーロッパにおける貴族の伝統料理として古くから発展してきた食文化です。
 その昔、フランスなどでは、ジビエを使った料理は、自分の領地で狩猟できるような、上流階級の貴族にしか口に入らないほど貴重なものでした。


 かなり以前のことを思い出しますと、小諸に住んでいた当時、キジやヤマドリなどのお肉を頂いたことがありました。(その後も、シカやイノシシ、トドなどは、缶詰の肉で食していますが・・・)
 それ以来となりますが、久しぶりに野生鳥獣の食肉を頬張る機会を東京新橋駅近くのお店で得ることが出来ました。
 日本では、古来からの「マタギ」の人たちによる野生鳥獣の狩猟が有名です。得た肉は囲炉裏で火を通して食べたり、燻製にして保存食にするというようなのが一般的だったようです。
 ここのお店も手の込んだ料理を提供するということでなく、炭で焼いて食べるという、素朴な味を売りにしています。
 次回に、その焼ジビエのお店を紹介することに致します。
 

ジビエメニュー①






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