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NUPASの思い出

2015/ 01/ 06
                 
  『NUPAS』は、「自然と人を愛する会」。
 チャンポンでドイツ語と英語と日本語の頭文字をとったとのことを、K教授から聞いたことがあります。
 若い教授も交えた私たち学科仲間の泊まり込みの旅行。自然を愛(め)で、ひとを愛(あい)し・・・、東京に近い山梨とか千葉とか、関東近県の山野を歩きました。
 「ユースホステル」をよく使いましたが、ご存知ですか。今でもあると思いますが、お金のかからない泊まり込みの旅には欠かせない宿泊施設でした。

 
 NUPASメンバーの重鎮の結婚披露宴。
 卒業研究指導の教授が頼まれ仲人、NUPAS仲間の教授が主賓という席に、私もひとときを共にしました。

 このとき初めて耳にしたのが、 『ウィーンわが夢の街』。

 

 NUPASのみんな
 わずか四年の学生時代。されど四年の学生時代でしたね。
 新宿でのプチ同期会、今でも懐かしく思い起こされます。






『ウィーンわが夢の街』 
 
 喜びも悲しみも みんなこの街に
 夜でも昼でも 心のなぐさめ
 誰にでも愛されるわたしのふるさと
 私の心は いつもこのまちに

 遥かきこえてくる 楽しい歌声
 ウィーン ウィーン
 おまえは心のふるさとよ
 古びたまちかど かわいい娘たち
 ウィーン ウィーン
 おまえはわたしの夢のまち
 幸せあふれる 夢のまち ウィーン

 ときは過ぎ 世も移り
 風の香りさえ なつかしい思い出に
 胸は熱く燃え まちなみは変わらずに
 わたしに ほほえむ

 わたしの心は いつもこのまちに
 遥かきこえてくる 楽しい歌声
 ウィーン ウィーン
 おまえは こころのふるさとよ
 古びたまちかど かわいい娘たち
 ウィーン ウィーン
 おまえはわたしの 夢のまち
 幸せ溢れる 夢のまち
 ウィーン

 ― ジーツィンスキー作曲・作詞 ―
 ・あらかはひろし訳詞
 ・鮫島有美子歌




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