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岸和田少年愚連隊

2012/ 09/ 05
                 
岸和田少年愚連隊

中場利一 
 作者の名前です。
 学校の国語の教科書にも載り、映画化も何回かされるなど、岸和田少年愚連隊シリーズ、一頃はちょとしたブームになりましたが、利一さんのお名前ご存知でしたでしょうか。
 ときには、七転八倒もとい割腹絶倒で笑い転げるというのもなかなかいいものです。 
 ダマサレタと思って、幾つか紐解いてみませんか。
・おそらく何冊かは、文庫本になっているかと思いますが。

岸和田少年愚連隊   発行所:株式会社 本の雑誌社 1994年11月25日 初版第一刷発行
 岸和田少年愚連隊

岸和田少年愚連隊 血煙り純情篇   発行所:株式会社 本の雑誌社  1995年12月5日 初版第一刷発行
岸和田少年愚連隊 血煙り純情篇①



岸和田少年愚連隊 望郷篇    ~三部作完結編~  発行所:株式会社 本の雑誌社 1998年4月15日 初版第一刷発行
岸和田少年愚連隊 望郷篇

どつきどづかれ 岸和田ケンカ青春期  発行所:株式会社徳間書店 1998年6月30日第一刷
どつきどづかれ 岸和田ケンカ青春期

一生、遊んで暮らしたい  発行所:株式会社講談社  平成10年9月1日初版発行
一生、遊んで暮らしたい

愚連 GUREN  ~岸和田のカオルちゃん~ 発行所:株式会社講談社 1999年1月25日第1刷発行
愚連 GUREN

 
馬鹿は死ななきゃ直らない 発行所:徳間書店
馬鹿は死ななきゃ直らない
 田舎の家の本棚に置いてあったのですが・・・
 
この場をお借りしますが、ドストエフスキー全集の中の二つの巻と、小林秀雄全集の一つの巻が見当たりません。どなたか心当たりの方は、さりげなくもどしておいていただければ大変ありがたいです。
 特に全集物で初版もののナンバーの欠落は、昔文学少年を気取っていたものとしては、とてもとても気にかかるものなのです。何とか探し出していただければと切に願っています。
アッもう一つありました。  アクション・コミックス BAR レモン・ハート ①  このシリーズはお酒のジャンルのネタ本としてとても貴重なものなのです。№1は、そのシリーズのスタートです。蘊蓄を傾けることが出来る宝の山で、エッセンスが凝縮されています。何卒、お戻しくださいますよう

☆ダメ出しですが、中場利一は、私としては映画シリーズよりも、本のシリーズでご対面していただくことをおすすめします。
 どうしてですかとの問いにたいしては、それは本を読んだ後、もう一度、「どうしてですか」と、問うことになるのかどうか、その時まで、クェッションはお預けとさせてください。
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コメント

        

「レモンハート」良いマンガでした。全部持っていたのですが、医者から禁酒を言い渡されたので、全部処分しました。

ところで、「レモンハート」の題名になったラム酒の「レモンハート デメララ」、75,5度ですが、手元にあって、あと5㎝ばかり残っいて、目の前に置いてコメント書いていますが、飲みたいな~。良い酒でした。

今、香りだけ嗅ぎましたが、やっぱり、いいな~

昔を思い出して、「酒飲みて酒に飲まるる夏の果て」、おそまつでした。
即断即決! あとで、 あのとき・・・という、忸怩たる思いはされないような鉄の意志をお持ちのようですナ…!?
私は、中ナマ一杯で十分に酔えますので、ドクターストップかかっていませんデス。