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スパゲッティ あれこれ あなたの好みは・・・

2015/ 06/ 30
                 
  お店の棚を眺めると、あれこれの種類のパスタでも、「早ゆで」などと表示したものが出回っています。
  私は、ゆであがる間に、具材の調理などをしたり、パスタをゆでている鍋の中に野菜などを入れますので、今まで通りのゆで時間が掛かるものを使用しています。
 例えば、太さ1.6㎜のスパゲッティの場合、早ゆでですと、ゆで時間3分というのがありますが、通常は7分ほどがゆで時間です。鍋の中にキャベツを入れ、塩とゆで汁のエキスが野菜に浸透するのに、2分45秒ほどが頃あいとなりますので、やはり早ゆでのパスタは調理には向かないなあと感じるからです。

 ところで、スパゲッティ(スパゲッティーニ)というのは、「パスタ」の種類の一つで、ロングパスタの中の直径1.4から1.9㎜ほどの太さの麺をいいます。
 先日の安曇野でとったランチのパスタは、このスパゲッティ-ニの麺でした。




 《ここであらためて「パスタの種類」のおさらいを》
 パスタは太さや形によって味わいが異なり、合わせるソースとの相性もあります。

【ロングパスタ】
 スパゲッティに代表される細長いパスタです。太さによって呼び名が変わり、ゆで時間も異なってきます。

 「カッペリーニ」:太さ0.9㎜の極細パスタ。冷たいパスタに使うのが一般的です。

 「フェデリーニ」:太さ1.2~1.4㎜の細いパスタ。軽めのソースに合います。

 「スパゲッティーニ」:太さ1.4~。
 「スパゲッティ」:太さ~1.9㎜ほどで、一般的な太さで使いやすいです。
  上品なほど良い太さということで、「スパゲッティーニ」を使うところもこのところ多いようです。

 「リングイネ」:スパゲッティを押しつぶしたような、断面が楕円形のパスタです。
 
 「フェットチーネ/タリアレッテ」:どちらも幅4~6㎜の平たいきしめん状のパスタです。
  こってり濃厚なソースに適しています。

 
【ショートパスタ】
  イタリアではロングパスタよりもポピュラーです。
   形によって食感が変わり、ソースのからみも工夫されています。

 「ペンネ」:ペンの先の形をしたパスタ。
  外側に筋が入ったものは、ペンネ・リガーテといいます。

 「フジッリ」:ねじれの多い螺旋形で、ソースのからみが非常に良くなります。

 「ファルファッレ」:チョウチョの形をしたパスタです。
  中心はややかため、周辺はやわらかくゆであがるのが特徴のパスタです。

 「オレキエッテ」:耳たぶのような形をしていて、生地がかためで存在感を強く感じます。
  


【三つのソースを覚えれば「パスタ」は完璧!】
 ・トマトソース
 ・クリームソース
 ・オイルソース
 については、おいおい述べることに致します。




先日の安曇野。ランチのパスタは、スパゲッティーニ。
①20150620安曇野タヴェルナ・ラピュタ ランチパスタ






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