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蓮 ( Lotus)

2015/ 07/ 06
                 

 ハスの古名「はちす」は、ハスの花托(花床)が蜂の巣のように見えることに由来するといわれます。
 その「はちす」の言葉が変化して、今では「はす」と呼ばれるようになっているとのことです。


《「ハスの花言葉( Language of flowers)」を紐解いてみました》
 「離れゆく愛(estranged love)」
 「雄弁(eloquence」」
 「清らかな心」
 「神聖」
 の4つは、どこの扉(5つ)を開いても載っていました。
他に、「沈着」(2つ)、「救ってください」(2つ)、そして「休養」(1つ)が記されていました。

 ((メモ ・国花:インド、ベトナム.
     ・誕生花:7月3日、7月8日、9月26日)) 
     


仏教では泥水の中から生じ清浄な美しい花を咲かせるハスの姿が仏の智慧や慈悲の象徴とされています。また、よい行いをした者は死後に極楽浄土に往生し、同じハスの花の上に身を託し生まれ変わるという思想があり、「一蓮托生」という言葉の語源になっています。

なお、中華料理やラーメン店などで使用される陶製スプーンの散蓮華(ちりれんげ。単に「れんげ」とも)は、蓮の花(蓮華)から散った一枚の花びらに見立てられています。




 《行田の「古代蓮の里」:「41」とナンバーがふってある「甲斐姫」の名前の由来について》

 [甲斐姫]は、「成田記」に登場する忍城主成田氏長の娘で、1590年(天正18年)に石田三成軍が忍城を水攻めした際に城を守って奮戦したと伝えられる姫です。
花蓮「甲斐姫」は、この[甲斐姫]にちなみ、2009年(平成21年)に開催された
「蓮サミット」で命名されました。


②甲斐姫20150702


①甲斐姫20150702


《41.甲斐姫(甲斐姫):黄紅蓮系統 大型一重 花弁18~22枚》
花色は、行田蓮の紅色とアメリカ黄蓮の中間の黄紅色。葉の緑の波は行田蓮に似ており、葉色も緑が濃く育成が旺盛である。花柄と葉柄のとげは、黒の斑点で黄蓮の特徴がでている。開花前の蕾は外弁の縁に濃い紅色があり、開花すると色が薄れ、うすい黄色になる。花径は22~25cm。




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