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きょうは、猫のこと

2015/ 08/ 20
                 
  「あれッ、《きょうの猫村さん≫とってるの!?」と、暖簾をくぐって、(電話で注文した品が揃うまで、)暫し待つ間に手に取ったコミックの表紙を覘いた私。
 「ウチはみんな、《猫村さん≫のファンだよ」と、答えが返ってきたのは、いつでしたっけ。

 それからしばらくして(「猫びより」の発売日)、こっちの本屋(夢屋書店)で聞いてみたら置いたあった「8」を、「猫びより 9月号」と一緒に買い物。あっちの本屋(宮脇書店)で、他の欲しい本と合わせて電話で問い合わせしたら、有りますという「6」と、「7」を購入。

 NHK BSプレミアムの、岩合光昭「ネコ歩き」の番組と合わせ、わがやは、このところ、「ネコ」に目が向いています。

 そういえば、「グーグーだって猫である」のその後のシリーズは、発行されているのか、ちょっと気になるところです。

※「きょうの猫村さん」: ・著者 ほしよりこ ・発行所 株式会社マガジンハウス
 ♪♪♪ 写真をみますと、帯カバーに「祝・手塚治虫文化賞「マンガ大賞」!!とありますが、これは、ほしよりこの長篇コミック「逢沢りく」が、第19回「マンガ大賞」受賞作(2015年5月22日贈呈式)となっていますので、お間違えのないように。上下巻とも2014年10月23日に発行。

※「グーグーだって猫である」: ・著者 大島弓子 ・発行所 角川書店 〈株式会社 KADOKAWA〉
 ♪「グーグーだって猫である」は、第12回手塚治虫文化賞「短編賞」受賞(2008年)。
 ♪小泉今日子主演映画の「グーグーだって猫である」は、作者大島弓子をモデルとした主人公小島麻子の物語。2008年9月封切。
 ♪「グーグーだって猫である」は、第1巻が2000年7月28日に、第6巻が2011年9月22日に刊行されていて、全6巻となっていました。なお、角川文庫版は第4巻まで発行されています。



☆写真がないとさびしい感じがするので、一応載せておきます・・・

猫びより 2015年9月号
 猫びより 2015年9月号

きょうの猫村さん 6
 きょうの猫村さん 6

きょうの猫村さん 7
 きょうの猫村さん 7

きょうの猫村さん 8

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