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ノウシントウ

2015/ 09/ 20
                 
 「小さな旅 長野県菅平 ラグビー合宿の聖地で」
 NHKテレビ、毎週日曜日、朝8時からの25分番組。
 洗濯がすんで、居間で憩のひと時。
 
 菅平・峰の原高原は、MUCCHANとの一コマ一コマの思い出の地、などと思いながら・・・。

 ラグビー練習場が画面から飛び出してきました。
 高校生が脳震盪で倒れています。 看護師さんが介抱しています。


 高校生のとき、ラグビーの練習中、脳震盪をおこし、私はしばらく意識を失っていたそうです。
 Aのタックルをうけてそのまま転倒。体がエビのようにしなって、そのまるまってしまう力は凄かったそうです。三人がかりで私をおさえつけてようやっと折曲がるのを防いだそうです。
 私がポッカリ目を見開いたとたんに、無意識にかかっていた脚の力が一気に抜けたそうです。
 A、Bたちののホッとした顔が私の前にありました。
 (話の筋に関係ありませんが、この二人は、後にOB会会長をそれぞれ歴任しています。)

 周りを見回してみると、校舎の窓から、たくさんの顔顔顔がこちらをみやっていることに、気がつくことにもなりました。

 脳震盪をおこしたなどという自覚は、全くなかったのですが、保健室に行ってしばらく休んでこいと、C先生がいいますので、生まれて初めて、保健室のベッドにもぐりこむ機会を得ました。
 (質実剛健であるべきはずの男が、保健室のベッドに入るなどというのは、まことにもって不本意だとは思ったのですが…)

そういえば、効き足でないほうを使って、サッカーボールを思いっきり蹴った、・・・と思ったところ、なんでだか知らん、地球という丸いボールに指先がモロにぶつかり、親指の爪を全て剥がしてしまったことがありました。これも、高校の授業での練習中の出来事でした。

※ C先生は、走り幅跳びのオリンピック候補選手でしたが、大怪我をして出場の機会が絶たれた方です。先生をモデルとしたテレビドラマも見ました。ドラマとしても欠かせない、ずっと付き添っていた女性の存在がありました。実生活での奥様に、一度はお会いしたかったです。
 ご健在のことと存じます。




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