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須田剋太 書

2015/ 11/ 03
                 
 
 須田剋太「街道をゆく」原画展が、11月7日の土曜日まで、鴻巣市吹上生涯学習センターにて開催されています。


 須田剋太(すだこくた)は、1906年(明治39年)埼玉県吹上町(現鴻巣市)に生まれました。
 1941年(昭和16年)、35歳の時、京都に移り住み、以降奈良、兵庫など関西在住の画家としてその名を高めました。
 1971年(昭和46年)、65歳のとき、司馬遼太郎(しばりょうたろう)著、週刊朝日「街道をゆく」の連載開始から、以後、生涯にわたりその挿絵担当となりました。
 1990年(平成2年)7月14日、神戸で84歳の生涯を閉じました。


 彼は画家としての名声を確立したのみならず、書においても独自の作風を生み出し、その書作品の高い評価は今日に及んでいます。

①須田剋太書 悉有透体脱落
 悉有透体脱落

②須田剋太書 喫茶
 喫茶

③須田剋太 書 櫻
 櫻

④透徹
 透徹

⑤觀
 觀

⑥今即
 今即



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