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 ひなの里特別展 大びな&鴻巣歴史びな 2016

2016/ 02/ 04
                 
  立春です。きょうから鴻巣市のあちこちでひな飾りを見ることができます。

⑪ひなの里 大びな
 〈 日本一大きい「壱番親王と三人官女」:ひなの里 〉

・2月 4日(木)~、「ひなの里特別展」、
         「パンジーハウスひな祭り」
・2月12日(金)~、「花久の里ひな祭り」、
・2月13日(土)~、「まちかどひなめぐり」
・2月17日(水)~、「鴻巣びっくりひな祭り(吹上会場)」、
        「鴻巣びっくりひな祭り(メイン会場〈エルミこうのすショッピングモール〉」
・2月20日(土)~、「クレアこうのす(鴻巣文化センター)」
と、続きます。

 今年もスタンプラリーに参加します。ささやかなプレゼントも2016年の記念品にしたいと思っています。

 今年の「ひなの里特別展」は、「大びな&鴻巣歴史びな」となっていました。

②ひなの里 のれん
 ひなの里:産業観光館

①ひなの里 正面
 ひなの里(雪がちょっと残っていました。)

 今回初めて、お蔵(1階と2階)にも、おひな様を展示しましたとのことです。

④ひなの里 歴史的建造物

③ひなの里 お蔵

 撮影禁止の「鴻巣御殿」の大屏風も飾っています。とても見応えがありました。

④ひなの里 お蔵2階


「鴻巣の赤物人形」
 ・「鴻巣の赤物制作技術」が国指定重要無形民俗文化財に指定されています。  

⑱赤物技術 国認定重要無形民俗文化財


 ・江戸時代、ひな人形の町として関東でも屈指の鴻巣は、桐の産地でもありました。桐のタンスや家具を作った後に出る、おがくずと糊を混ぜた材料で原型を作り、全体を赤く塗り重ね、彩色を施します。これは、ひな人形の頭部とほぼ同じ製法です。
 ・昔から赤色の物は、魔を除けると伝えられ一種のおまじないから人形師によって赤物人形は考案されたと云われており、金太郎が熊にまたがった「熊金」、鯉にまたがった「鯉金」は子供の無病息災を願って与える子供のお守り。真っ赤に塗られた獅子頭は家内安全、魔除けのお守りとして江戸中期から三百年以上の伝統を持っています。
 ・現在では、十二支の干支物や風水を取り入れた招き猫など、その種類も豊富で、インテリアとしても人気を集めています。また、鴻巣の赤物人形は全国的にも有名で、獅子頭は埼玉県の特産品にも指定されています。

ひなの里⑧


「380年の伝統を誇る鴻巣雛」
埼玉県はひな人形を始めとする節句人形作りが盛んで全国第一位約46%のシェアを占めます。(平成19年経済産業省工業統計製造品出荷額より)
その中でも鴻巣市は全国的にも有名で日本を代表するひな人形の生産地としてゆるぎない地位を確立しています。
  関東平野のほぼ中央に位置する鴻巣市は約380年の伝統を誇るひな人形のまちとしてその歴史は古く、「人形町」には多くの人形店が軒を連ねています。

 ひなの里⑥

ひなの里⑦



「ひなの里:産業観光館」
 ・住所:鴻巣市人形1-4-20  
 ・開館時間:9時から17時
 ・休 館 日:毎週水曜日(祝祭日にあたる場合は翌日)、年末年始、
 ・入 館 料:無料
 ・電話番号:048-544-1730
 ・交通案内:(電車)JR高崎線鴻巣駅東口より
        ・徒歩15分
  (鴻巣市循環バス)フラワー号(北本駅東口行き 人形町経由「元市
          町」下車すぐ)
  ・( 車 )県道さいたま桶川鴻巣線 本町(南)交差点そば
    (駐車場は数に限りがありますので、人形浄水場または、          「パーキング・こうのす」をご利用ください。)


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