FC2ブログ
        

洋酒マメ天国ビール4

2012/ 06/ 06
                 
洋酒マメ天国 ビール 4

第1章 歴史篇より
「サラリーはビールで」
 シュメール人にとってビールは生活上欠くことのできないもので、給料の一部にビールの現物給与が行われました。
 その量は階級によって違い、勤労者階級は1日2リットル、中級官僚階級は3リットル、高級僧侶や地方行政官の階級は5リットルでした。

洋酒マメ天国第4巻      発行所サントリー株式会社  
  著者洋酒マメ天国編集部  昭和43年3月30日発行

第1章 歴史篇
  ―――  ビールは文明とともにあった
第2章 各国篇
  ―――  一口にビールと言いますが
第3章 誕生篇
  ―――  <純生ナマ>はこうして生まれた
第4章 味覚篇
  ―――  なぜ<純生ナマ>は断然うまいか

ビール
関連記事
スポンサーサイト



                 

コメント