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SL「やまぐち」号

2016/ 05/ 30
                 
 

 湯田温泉駅、17時14分発の、SL「やまぐち」号(上り〈9522〉)。


 津和野駅発15時45分、途中、長門峡(16:32)、山口(17:09)を経由して、終点、新山口駅17時30分着の1時間45分のSL列車の旅、運行距離にして62.9kmのSL客車5両連結の写真を、湯田温泉駅で撮る機会に恵まれました。

①SLやまぐち号20160522

②SLやまぐち号20160522

③SLやまぐち号20160522
 
 ◇SL「やまぐち」号復活の歴史~公式サイト~
 《昭和40年代国鉄の近代化・合理化により、全国の蒸気機関車が廃止される中、昭和48年10月には、山口線からもSLが姿を消すことになりました。
 その後、多くのSLファンや地元市町村を中心にSL復活への気運が高まり、当時の国鉄総裁の大英断で昭和54年8月1日、山口線にSLが復活することになりました。
 現在、「貴婦人」の愛称で親しまれる「C571」は、山頭火が愛した「新山口」を出発し、「湯田温泉」、大内文化の香り漂う「山口」、四季折々の情緒を楽しめる「長門峡」、山陰の小京都「津和野」までの62.9kmを約2時間かけて、多くの人の夢を乗せて走ります。》


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