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薄切り肉で豚の角煮 NHKあさイチ 小田真規子さん

2016/ 06/ 07
                 
 
 6月6日のNHKあさイチの料理は、「薄切り肉で豚の角煮」でした。
 ゆで卵、たまねぎも材料として使うレシピとなっていましたが、私は写真の見栄えも考えて、たまねぎは新玉ねぎにし、ゆで卵は使わないことにして、その代わりといっては何ですが、彩りもかねてキヌサヤを加えました。
 庭のサンショウの芽は、ちょっと伸びすぎてはいましたが、木の芽として添えました。 
 
 『陶房窯八』作、焼き締めの器に盛りました。5月28日、信州松本の「クラフトフェア」で手に入れたお皿です。

薄切り肉の豚の角煮20160606① ②薄切り肉の豚の角煮20160606作る



6月6日 「NHKオンライン」より作り方をご紹介させて頂きます。
《薄切り肉で!豚の角煮 ゲスト:小田真規子さん(料理研究家)

簡単!時短!美味!と三拍子そろった豚の角煮を小田さんに教えていただきます。小田さんのアイデアは固まり肉ではなく、薄切り肉をじゃばら折りにして使うというもの。20分間煮込むだけでとろけるようなやわらかさの角煮ができあがります。

◇材料・2~3人分
•豚バラ肉(薄切り)24枚(400~500グラム)
•小麦粉大さじ1
•サラダ油大さじ1
A•しょうゆ大さじ4
•みりん大さじ2
 (※日本酒も大さじ2を加えました。ミリンだけですとかたくなりすぎる感じがします。テリはほどほどにして柔らかくしたいので日本酒も使いました。)
•砂糖大さじ2
•ゆで卵2コ
 (※ゆで卵は使わずに、キヌサヤにしました。)
•たまねぎ1コ
 (※新玉ねぎ小を3個使いました。)
B•水カップ2分の1
 (※日本酒を「A」に加えていますので、水はちょっと少なめにしました)
•しょうが(薄切り)2~3かけ分

◇作り方
1.豚バラ肉4枚で1コの塊をつくる。豚バラ肉は1枚を横6センチ・縦5センチなるように、少しずつずらしながらじゃばらに折りたたみ、もう1枚を同じようにたたんで2枚重ねる。これに縦と横に1枚ずつ豚バラ肉を巻き、四角形に成形する。これを6コつくる。小麦粉をまぶし、余分な粉はおとす。

2.ゆで卵は殻をむく。たまねぎは、6等分のくし形に切る。
3.直径26センチのフライパンに油を中火で熱し、(1)を強めの中火で、両面を2~3分間ずつ焼く。
余分な脂は、紙タオルで拭き取る。
4.火からはずしAを注ぎ、再び2~3分間火にかけて、表面に照りをつける。
5.(2)とBを入れて煮立ったら、ふたを少しずらしてのせ、弱火で20分間煮る。途中で上下を一度かえす。
 (※落し蓋の代わりにキッチンタオルを使ってみました》



 5月28日、陶房窯八〈※〉作のワインカップを間近に見ることができました。が、ついつい買い求めるのを忘れました。
 (下戸ということもありますが、主夫をやってますので、日用品の方に心が奪われてしまっていましたという正しい理由もあります。)
 と言う前置きは兎も角として、豚の角煮とワインの相性は良いと思いますので、本日は、チリ産のワインを紹介致します。


《「ワイン輸入量、チリ産が1位 安さ人気、仏産を上回る」

 チリ産ワインで人気の「サンタ・ヘレナ・アルパカ・カベルネ・メルロー」。税込み680円で本格的な味わいが楽しめる。

 2015年のボトルワインの輸入量で、チリ産ワインが初めてフランス産を上回ったことがわかった。関税引き下げの効果もあり、価格の安さから近年、人気が高まっていた。

 財務省が28日発表した貿易統計によると、ボトルワイン(スパークリングを除く)の輸入量のうちチリ産は前年比18%増の5万1593キロリットル。フランス産の5万1519キロリットル(前年比3%減)を初めて上回り、首位になった。

 チリ産ワインが大きく伸びるきっかけになったのは、07年に発効した日本とチリの経済連携協定(EPA)だ。関税が段階的に削減され、チリ産ボトルワインの輸入量はこの10年で6倍超に増えた。13年にイタリア産を抜いて2位になり、長年の王者フランス産に迫っていた。1千円以下の安い価格でも本格的な味わいを楽しめることなどで、人気を集めている。(岡林佐和)
    朝日新聞デジタル 1月28日(木)11時42分配信  》



〈※〉陶房窯八ホームページ:陶房窯八

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