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ムッちゃん 17

2012/ 11/ 09
                 
味覚

サーロインステーキ
ウエルカムパートナーのお祝いという気持ちを込めて、本社からの帰り道、東京駅地下の大丸デパートで、100gあたり、????円の牛肉を買った時もありました。
わがやにムッちゃんが来てからちょっと経ったある時のことです。
彼のために、塩、胡椒は一切使わず、油の塊が溶け出した頃合を見計らって火力を強めながら一気にミディアムレアで焼き上げました。

~~~小さな子どもとまるで同じです。
食堂とセットになっている台所です。
フライパンの上でジューッと音がたつのと同時に、プーンと肉の香ばしい香りがあたりをつつみこむと、もうたまりません。
ムッちゃんはダイニングキッチンを行ったり来たりぐるぐるまわって、首を上げてこちらの手元を食入るように見つめます。~~~

ちょっと冷ましてから肉を刻んでお皿にのせました。
噛むというより呑み込むんですね。
あっというまに彼の分はなくなってしまいました。


うな重
父はうなぎが大好物でした。
田舎の家でときおり、うな重をご馳走になりました。
ムッちゃんは、うなぎも大好きでした。
こちらは出前物ですので、当然たれの味付けもしてあるのですが、これもグイグイと呑み込むような食べ方です。
あっというまに平らげてしまいます。
私たちが食べ始めると、「ワン」と一声吠え、催促します。
(母はうな重を彼と半分こにしてくれるのですが、私は四分の一を彼に供します。彼も私も一人前の四分の三となりますから、二人の間ではヒフティヒフティです…)

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