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日本の石橋

2012/ 11/ 14
                 
西へ・・・

今年は北海道に行けたから、次は西に行けたらいいなと思い始めています。
久しぶりの北の旅も、行こうかどうしようかとあれこれ何年も、頭の隅に思い描きながらのようやくにしての実現でした。

折角行くんだったら、九州はもとより、四国、中国地方にも足をのばしたいななどと、気持ちがどんどん膨らみます。

四国は祖父母と母の生まれ育った香川と徳島。九州は友だちのいる、鹿児島、長崎、福岡。山陽は、友達のいる広島と中也の生誕地山口。というような行先のイメージです。
長崎と鹿児島は演習仲間、福岡と広島は書研仲間が、地元に根を張っています。

いずれにせよ、後期高齢者のお仲間に入る前までには、実現したいな・・・と、ゆっくりのんびり思い描くことに致します。


日本の石橋

日本の石橋を守る会 のホームページが、7月13日に公開されました。
 石造りめがね橋は、現存、復元、消失を含めると全国で3,236橋(2012.8.16現在調)。ウチ、現存1,969、復元は77の、計2,046橋となっています。(補:レンガで作った眼鏡橋は699橋)
 九州で見ることが出来る石橋は、復元された66橋を含めて1,831橋と記載しています。
 熊本、鹿児島、大分、長崎により多く分布しています。
 九州詣での折には、やはり、石橋をたずねてというサブタイトルがつくことになるのかも知れません。

 鹿児島に石橋記念公園と石橋祈念館があります。

 日本の石橋を守る会初代事務局長の山口祐造氏25日死去。と、2002年7月26日発で共同通信が伝えています。
 いつのまにか、氏の著わした「九州の石橋をたずねて」三部作が世に出てから38年が経とうとしています。

九州の石橋をたずねて<前編>

九州の石橋をたずねて<中編>

九州の石橋をたずねて<後編>

前編は昭和49年12月1日発行、中編および後編は昭和51年4月発行となっています。  ❀後編あとがきの冒頭には、去る昭和50年1月に「九州の石橋をたずねて」前編を初めて出版したのであるが・・・と書かれていますが、印刷上の発行日が12月1日で、実際に店頭に出た(出版した)のが翌年の1月となったというように理解してみました。



❀旅行クーポン券がまだ少しばかり手元に残っていますので、今度の旅行費用の一部に充てようと思いつつあります。
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