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あなたのまちの映画館 こうのすシネマ しみんカード 『海賊とよばれた男』

2016/ 11/ 10
                 
 昨夜、こうのすシネマで、『ぼくのおじさん』(原作:北杜夫.監督:山下敦弘.企画・脚本:須藤泰司)を見に行きました。午後8時30分からの上映です。
 映画館に行く前に引き出しの奥に仕舞ってあった「こうのすシネマ しみんカード」を探し出し、財布に入れて持っていきました。

しみんカード⑦. しみんカード⑧.

 スクリーンには、これから封切りになる映画がフラッシュでどんどん映し出されていきます。
 その中に、『海賊とよばれた男』がありました。
 百田尚樹原作の小説です。出光興産の創業者、出光佐三(いでみつさぞう.1885年8月22日 - 1981年3月7日)をモデルにしたドキュメント物語です。

 12月10日(土)、全国東宝系ロードショーとなる『海賊とよばれた男』。
 監督は山崎貢、主演は岡田准一。あの『永遠の〇』(原作:百田尚樹.監督:山崎貢.主演:岡田准一.)のチーム(出演者も含めて)が、再び私たちの前に戻ってきます。
 映画ではどんな展開となっていくのか、今からとっても楽しみです。

 小説の『海賊とよばれた男』は、2012年7月11日、株式会社講談社より初版が発行され、2013年に第10回本屋大賞を受賞、現在までに上下巻発行部数400万部を超えるベストセラーとなっています。
 《昭和28年(1953年)、サンフランシスコ条約からまだ1年にも満たない時代に、日本の小さな石油小売会社が、大英帝国と強大な国際石油メジャー相手に、真っ向から戦いを挑んだ。なぜか、歴史から消し去られた「日章丸事件」。主人公の熱い思いがストレートに伝わってきます。》と、当時の切り抜きに書き込まれています。

 講談社発行(単行本)による、目次を参考に載せましたのでご参照ください。
 
『海賊とよばれた男 上

 序章

 第一章  朱夏  昭和二十年~昭和二十二年

 一.馘首はならん!
 二.苦闘
 三.ラジオ修理
 四.東雲忠司(しののめただし)
 五.GHQ
 六.タンク底
 七.公職追放
 八.石統との戦い
 九.武知甲太郎(たけちこうたろう)
 十.スタンバック
 十一.逆転 

 第二章 青春 明治十八年~昭和二十年

 一.石油との出会い
 二.日田重太郎(ひだじゅうたろう)
 三.丁稚(でっち)
 四.生家の没落
 五.士魂商才
 六.海賊
 七.満州
 八.スタンダードとの戦い
 九.危機
 十.仙厓(せんがい)
 十一.世界恐慌
 十二.上海(シャンハイ)
 十三.日中戦争
 十四.石油解禁
 十五.南方へ
 十六.敗戦 』


『海賊とよばれた男 下 

 第三章 白秋 昭和二十二年~昭和二十八年

 一.正明
 二.セブン・シスターズ
 三.進水
 四.新田辰男
 五.イラン石油
 六.極秘任務
 七.モサデク
 八.決断
 九.サムライたち
 十.「アバダンへ行け」
 十一.輝く船
 十二.倭寇(わこう)
 十三.俯仰天地(ふぎょうてんち)に愧(は)じず
 十四.完全勝利

 第四章 玄冬 昭和二十八年~昭和四十九年

 一.魔女の逆襲
 二.ガルフ石油
 三.奇跡
 四.海底パイプ
 五.日田重太郎との別れ
 六.悲劇
 七.石油連盟脱退
 八.「フル生産にかかれ!」 
 九.国岡丸

 終章 』





  冒頭述べた「こうのすシネマ 市民カード」とは、一体どのようなものか、鴻巣市の広報をのぞいてみることにいたしましょう。
  

 ~広報かがやき 2013年6月号 2ページ~3ページ~より


 こうのすシネマ 
 待望の映画館がついに 7月5日(金)オープン
 
 日本初の市民ホール
 融合型映画館



こうのすシネマ  ⑪.

 オープン記念として、2013年7月に発行された「こうのすシネマ 市民カード」は、有効期間が定められていました。
 ちなみにこの市民カードを利用したときと通常料金の当時の料金を比較してみると、次のようになっていました。()内が通常料金
・大人:1,300円(1,800円)
・高・大生:1,300円(1,500円)
・小人(3歳~中学生):900円(1,000円)
・シニア(60歳以上):900円(1,000円)
・障害手帳提示(同伴1名):900円(1,000円)
・レイトショー(20時以降):1,200円
・映画ファン感謝デー(毎月1日):1,000円
・夫婦50割引(夫婦どちらかが50歳以上):お2人で2,000円


 
 その後、広報かがやきの2014年5月号に、《「こうのすシネマ市民カード」2015年3月31日までに期間を延長しました。》との記事が載りました。

 
 その後も、広報の何れかの号で「こうのすシネマ 市民カード」は使用できるという掲載記事を読んだという記憶があったので、昨日も持参して映画館に入りました。

 今も継続して使えることが判りました。
 そしてもう一つ判ったことは、利用料金が「通常」のときも「市民カード」を使う時も、金額が改定されていたことでした。

 何れにしましても、市民にとっては、ありがたいことです。
 「こうのすシネマ」、次に足を運ぶのは、12月10日封切りとなる『海賊とよばれた男』となりそうです。


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