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七福神を詣でるところは、お寺・・・、お社・・・

2017/ 01/ 25
                 
  「七福神」ですから、神様を祀ってあるのかなと思います。
 神様であるなら神社詣でとなるのかなとも、思います。
 京都の六つのお寺と一つの神社に、七つの神様をおまいりしたときに感じた思いです。


 「都七福神まいり」のお寺と神社の中で、ホームページ、ブログ、フェイスブック何一つ掲げていないのが、六波羅蜜寺です。
 東寺と万福寺は、七福神の記載がありませんでした。
 ゑびす神社の公式サイト中の、「都七福神」をクリックしたところ、
《・・・ 室町時代に京都で民間信仰として日本で最初に七福神信仰が興り、全国に拡がっていきました。
七福神は日本・中国・インドの神仏がうち連れて人々に幸運をもたらすとされています。
ちなみに、「ゑびす神」だけが七福神で唯一日本生まれの神様です。》
 と、書かれてあり、ゑびす神の御利益のあれこれについての記載はありませんでした。
 《「都七福神の色紙」》と添え書きがしてある写真が添付されていました。
   都七福神 色紙
 (2017年1月20日)



 赤山禅院は、七つ詣り中、唯一お寺でもあり神社でもある院です。(〈※〉「寺社」登録)
 革堂 行願寺(こうどう ぎょうがんじ)は、七つ詣り中、唯一の尼寺です。京都には尼寺が十一あります。
 行願寺は、西国三十三カ所観音霊場第十九番札所、洛陽三十三所第四番札所で、何れも唯一の尼寺です。そして、尼寺三十六所霊場第九番札所となっています。
 

七福神とは、ゑびす神、大黒天、毘沙門天、弁財天、福禄寿神、寿老神、布袋尊の七つの神様です。
ゑびす神だけが、日本古来の神様です。
大黒天、毘沙門天、弁財天は、インドの神様です。
福禄寿、寿老神、布袋尊は、中国の神様です。
弁財天だけが、女の神様です。
 
「七福神」の神様を祀る神社は一つで、六つの神様はお寺に祀られています。


 といったようなことを、今回の「都七福神まいり」で学ぶことができました。
 日々、思い立った時が吉日。
 今年も身近なところでいろいろと学ぶ機会がありそうです。








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