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葦ペンと水彩で描く鴻巣のまつり展 梶山立志画業40年記念

2017/ 04/ 27
                 
  鴻巣市出身の画家、梶山立志(かじやまたてし)氏の絵画展、「葦ペンと水彩で描く鴻巣のまつり展」が、「鴻巣市観光協会 ひなの里」(〈※〉)で、5月18日(木)~5月24日(水)までの1週間開催(10:00〜17:00〈最終日/16:00まで〉.入場無料) されます。


 先ず、葦(あし)ペンで描く絵というものに、興味がわきました。
 そして、葦ペンのタッチをまじかに見ると、どんなように感じることになるのかなと、あれこれ想像してしまいます。
 そして、タイトルそのもの「鴻巣のまつり」に描いた中山道鴻巣宿の今を、とくと時間をかけて味わい尽くしてみたいなと思ったのです。

 「こうのす花まつり」真っ最中の展覧会です。
 表に出る良い機会です。


〈※〉 埼玉県鴻巣市人形1-4-20 電話番号 048-544-1730
   ・開館時間: 9時から17時
   ・休館日: 水曜日(国民の祝日にあたる場合は翌日)、
    年末年始
   ・駐車場有.
   ・JR高崎線鴻巣駅東口より1.2km.徒歩約15分.
   ・市内循環バスフラワー号乗場鴻巣駅東口ロータリー④番
   (常光〈じょうこう〉コース:人形町経由「元市町」下車すぐ.
 〈メモ〉「鴻巣のまつり展」パンフレットには、5月24日(水)まで開催となっています。ひなの里の休館日は毎週水曜日となっていますが、5月24日の水曜日は、「花まつり」開催中となっていますので、「開館しています」とのことでした。
 ⁂「ひなの里」公式サイト:
  http://www.konosu-kanko.jp/hinanosato/


《「プロフィール profile」

 ・1951 :埼玉県に生まれる

 ・1971〜1975 :セツモードセミナー(長沢節)にて水彩を学ぶ

 ・1975 :パリ・ミラノに滞在し水彩画を描く

 ・1979 :スペイン・アンダルシア地方に滞在し水彩画を描く

 ・1979 :パリ サンジェルマンにて水彩画展

 ・1983 :個展「梶山立志・水彩画展」(銀座)

・1983 :JACA展選出(東京・ドイツ)

 ・1987 :スウェーデン選抜作品展(スウェーデン)

 ・1988 :アカデミー・スコナー展(スウェーデン)

・1988 :個展『梶山立志展』(銀座プランタン読売サロン)〜'90

・1988 :'88 日本美術展
      (ハンガリー・セクロハム国立博物館、同館収蔵)

 ・1989 :日本美術展(マルタ国立美術館)

・1989 :Galleri Kirragarda Siteri(スウェーデン)

 ・1991 :ギャラリー・マリウス(コペンハーゲン・デンマーク)

 ・1996 :ウェスタンコロラド水彩画ソサエティ出品、選出(アメリカ)

 ・1998〜2012 :
  アジア各地を取材(ベトナム・カンボジア・ラオス・タイ・マレー  シア・台湾・韓国・スリランカ・バングラデシュ)

 ・1999〜2008 :カンボジア・コンポンチョンロン小学校絵画交流     (日本での活動と平行)

 ・2002 :カンボジア王国皇室シソワット殿下より感謝状授与

 ・2003 :カンボジアカンダール州クサッチ高校美術交流

 ・2004 :個展『梶山立志水彩スケッチ 埼玉季節のまつり』
      (夏目画廊)

 ・2005 :梶山アートクラブ東京教室 開講

 ・2006 :『カンボジアの子どもたちの絵便り〜子ども達と日本人     画家の9年の歩み〜』(福島)

 ・2007 :個展『アジアを描く』併設展『カンボジアの子供たちか     らの絵便り10年の歩み』(さいたま市・夏目画廊)

 ・2008 :スリランカ取材

 ・2009 :マレーシア取材

 ・2011 :バングラデシュ取材

・2011 :梶山アートクラブ横浜教室 開講

・2012 :梶山立志水彩画展(さいたま市・夏目画廊)

・2012 :梶山立志アジア水彩画展(銀座・月光荘)

・2014 :トルコ・モロッコ取材

・2014 : 梶山立志水彩画展(銀座・月光荘)











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