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日本一長い水管橋を歩く 荒川水管橋見学会 2017年5月28日

2017/ 05/ 28
                 
 昨年の10月22日(土)、23日(日)の2日間、こうのすコスモスフェスティバルに併せて、日本一の長さを誇る荒川水管橋(全長1,101m)見学会が実施(見学者714人)されましたが、ついつい行きそびれてしまいました。
 昨年秋同様に、今年も5月27日(土)、28日(日)の2日間、こうのす花まつりに合わせて見学会が開催されるということが判りましたので、楽しみにしていました。
 普段は立ち入ることができない荒川水管橋を歩いて渡る見学会です。
 
 午後1時集合、1時30分出発。水管橋は堤の頂から18メートルの高さにあります。天気が良ければ、360度のパノラマが展開するのですが、今日は富士山など遠い山並みを見ることはできませんでしたが、吹上会場のポピーの花畑など、周りの景色は目を楽しませるのに十分でした。

 出発前には、水道水とミネラルウォーターの飲み比べもできました。水道水は「彩の水だより」(軟水)、ミネラルウオーターは、エビアン(硬水)と南アルプスの天然水(軟水)です。
 「飲み比べて」等のQ&Aのアンケート(住所、氏名、年齢記入)が用意されていました。

 水道事業を分かりやすく解説したパネル展示を前にして、出発前にスタッフの説明が縷々ありました。

 例えばですけれど、
埼玉県営水道の役割のタイトルの下に、
「日本一の水道用水供給事業」として、5つの日本一を列記しています。
(日本第2位は、何れも愛知県)
その1.給水人口:7,188千人.
その2.施設能力:2,665千㎥
その3.年間総排水量:639,044千㎥
その4.日平均送水量:1,751千㎥
その5.日最大送水量:1,844千㎥

 荒川水管橋は昭和59年(1984年)に完成、総工費40億円の工事だったこと、他にも水管橋があること、県営浄水場は、行田浄水場など5か所あることなども知ることができました。

 
 この秋もおそらく、「荒川水管橋見学会 」は開催されると思います。
 水管橋を渡る前に、急な階段が98段まちかまえています。
 鉄の階段が9つのステップを区切りにして螺旋状風に10段づつ上ってから、最後にコンクリートの8段を上りきると、ようやく水管橋の袂となります。
 どんな服を着ていくかということと合わせ、どんなものを履いていくのか、帽子は忘れずになど、事前の心構えが必要だなと思いました。
 なお、全長1,101mの水管橋を渡った時間は30分ほどで、対岸に着いたところに、シャトルバスが出迎えています。
 勿論、全て無料となっています。


 きょうは、軍手が2つ手元に残りました。
 一つは、春のクリーン鴻巣市民運動で配られた自治会から配られた時のもの、もう一つが、荒川水管橋見学会のおりに埼玉県企業局のスタッフの方より手渡されたものです。
 あっ、そうそう、ペットボトルに入った水道水「彩の水だより」のプレゼントを見学会終了時に頂きましたよ。


2016年水管橋見学会ー1-




 (ポピーの吹上会場では、手打ちそばのところが長蛇の列となっていました。先週の土曜、日曜にイベントがあったポピーの馬室会場にも行ってみましたが、花畑が広大という人気スポットということもあり、相変わらずの老若男女の大勢の人出となっていました。)


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