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くろひげ屋 ねこらんまん展 in ぐんま -1- 上野国分寺跡

2017/ 06/ 05
                 
 6月4日、高崎の「ねこらんまんぎゃらりぃ」に行ってきました。
 6月1日から6月11日まで開催されている、「期間限定特別展〈くろひげ屋・鉛筆画〉」を見に行くためです。
 (作家在廊は6月7日〈水〉)


 5月29日にも『ねこらんまん展 in ぐんま』(〈※〉)を見に行っています。
 このときは、会場と自宅を往復しただけの一日となったので、二度目となる群馬・高崎行では、近隣の見どころへも足を運んでみることにしました。



上野国分寺跡 (こうずけこくぶんじあと)

 金堂、講堂、僧房、そして七重塔もあった国分寺。
 東大門、西大門、南大門、北大門、そして周囲をぐるりと囲んだ築垣。
 この上野国分寺跡の規模は、東西約220m、南北235mの範囲に及んでいます。
 
 国分寺には七重塔が建立されていたんですね。
 その基壇の規模(一辺19.2mの正方形)やそのほかの検証で、高さ約60.5mあったと推定されています。
 現在木造の五重塔で日本一高いのは京都東寺の五重塔です。高さ54.8m(今の塔は1644年、徳川家光の寄進によって建立されています。)ですので、如何に高かったかが判ります。

 七重塔の模型(史跡上野国分寺跡ガイダンス施設「上野国分寺館」(高崎市引間250-1.tel 027-372-6767)を見ながら、ずい分と前に、東京都国分寺市に住んでいた当時、武蔵国分寺跡を見に行ったときのことを思い出していました。


 
上野国分寺跡パンフレットー2- 上野国分寺跡パンフレットー1-
上野国分寺七重塔模型(1/20のサイズ)


◇上野国分寺の創建年代
 天平13年(741年)、聖武天皇は国ごとに僧寺と尼寺を建立する詔を発しました。これを機に全国68の国々に国分僧寺(金光明四天王護国之寺、金光明寺)・国分尼寺(法華滅罪之寺)が創建されました。これらはあわせて「国分二寺」と呼ばれましたが、やがて七重塔を有し大規模な伽藍をもつ僧寺が「国分寺」と呼ばれるようになりました。
 (「史跡 上野国分寺跡」パンフレットの一部を抜粋)





(〈※〉)『ねこらんまん展 in ぐんま』
 47名の作家の作品が所狭しと展示されています。
 全て「猫・ネコ・ねこ・CAT・(=^・^=) 」のオンパレードです。

◇「ねこらんまんぎゃらりぃ」
群馬県高崎市棟高町456.
tel:080-1248-2828. fax:027-310-0280.
2つの展示会場のうち「第一会場」のみ入場料:
大人500円・中高生200円・小学生以下無料。(入場料の一部は猫の保護活動に充当)〉
:~7月31日まで.11:00~17:00.土曜日は~20:00.6月から月曜休館。
 ・・・   ・・・   ・・・
「期間限定特別展」:
・6月1日(木)~6月11日(日):くろひげ屋 ・鉛筆画
・6月23日(金)~7月2日(日):雨田光弘・ 水彩画
・7月3日(月)~7月9日(日):松浦清実 ・透明水彩画
・7月17日(月)~7月31日(月):山崎和樹・ アクリル画

http://www.answerwind.com/neko101




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