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断捨離  名刺・・安心米・・五目飯・とりめし缶詰詰合・・「BARレモン・ハート」・・etc

2017/ 09/ 30
                 
 昨日の「やすらぎの郷」最終回を見損なったので、来週月曜日の再放送を見ようと思っています。
 その103話のひとこまに、「断捨離」のことが出てきました。  
《とにかく捨てればすっきりするの》、
《サッパリするの、清潔になるの》、 
《「身の回りから余計なものを断つ。それを捨てる、物欲から離れる」》

 というようなことでもありますので、きょうは2階の一室の物入れを久しぶりに開けてみました。

 本社が東京から埼玉に移った以降の名刺が出てきました。高さにして30cmの物差しの2つにちょっと欠ける程度の量でした。今回出てきたのは、IR(インベスターリレーションズ)担当だった頃の、新聞記者や証券アナリストの皆さんの名刺が多かったようです。
 テレフォンカードは47枚(全部500度数)、クオカードが1枚(500円)、そして図書カードも1枚(1,000円)出てきました。これらは全て製造業関係の会社のロゴマークが入っていました。
 (「テレカ」の幾つかは、その筋に関心をお持ちの人なら、 欲しい! というようなものもありました。)



 「防災対策・・・」

 賞味期限が2013年2月7日の「五目飯・とりめし缶詰詰合」が12缶と、賞味期限が2014年8月の「安心米・3種詰合」が15袋が出てきました。
 

 台所に置いてある段ボール箱に入った天然水2Lのペットボトルも、3回買い替えていますが、賞味期限が切れているのがどれくらいあるのか、要チエックと思い至りました。



 「手放す・・・」

 というようなことから断捨離に手を染め初めていますので、書籍や衣類などの処分は、もうちょっと時間がかかりそうな感じです。

 コミック類でいえば、高橋留美子さんの「メゾン一刻」などの初版本も全巻そろっていますので、手放すのが惜しいという気持ちもついて回りそうです。
 そうそう、そういえば、BSフジで、「BARレモン・ハート 秋の2時間スペシャル」が、10月1日(日)午後9時から放送されますね。

 今まで、「シーズン2」まで放送されています。 マスター(中村梅雀)と常連客の松ちゃん(松尾諭)、メガネさん(川原和久)が繰り広げる、1話ごとに完結の味わい深い会話劇となっています。


《 ・・・ 今回は秋をテーマにした旧作2本と、新作「思い出酒」の3本立て。新作では店の常連客で、1年前に亡くなった大学教授の妻・洋子(市毛良枝)が登場する。酒が弱い洋子は、夫の晩酌に付き合わなかった。亡くなる数日前、初めて一緒にウイスキーを飲もうと誘われたのに断ったことを悔やみ、その銘柄が何だったのか知りたいと願う。

 原作ファンの間では1,2を争う名作とされるエピソードを基に脚色した。世界中の酒に精通したマスターのうんちくがさえ渡り、妻ですら気づけなかった夫の思いを明らかにしていく。「バーカウンターに座っていて、漏れ聞こえてくる会話を楽しむ気分で見てほしい」とプロデューサーの湯谷は言う。

 BSは地上波に比べて制作費が限られるため、撮影はハードだ。複数のカメラを使って長回しで撮影し、1話約20分を5時間ほどで撮り切ってしまう。中村ら芸達者なレギュラー3人がいてこその力業といえる。

 一方で、原作者・古谷三敏の孫でバーテンダーの古谷陸さんが監修を務め、セットへのこだわりをみせた。「撮影用のダミーも使ってみたけど、安っぽく見えてしまう」ため、カウンターや棚の酒はすべて本物を使っている。「酒のみは必ず目が行くところなので、手を抜くわけにはいかないんです」。

 大人を酔わせるドラマに仕上がった。》     (星野誠)

 


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