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4年に1度の木曽義仲武者行列、上田・丸子を練り歩く

2017/ 10/ 18
                 
 信州丸子義仲祭りの「木曽義仲挙兵武者行列」は、2005年から始まったそうです。4年に1回開催されるということです。

 今年の2019年10月7日の土曜日に、4回目の開催となっていました。
 翌日の10月8日、東御、上田、丸子の3地域に出かけたのですが、このときは、そのような情報は一欠けらも耳に届いていなかったので、今更ながらにタイミングの悪さに思い至っているところです。

 行列の中の、義仲役と巴御前役は毎回地域の新婚カップルが演じることになっているということのようですが、今回は、同地域出身の落語家立川談慶さん(51)と女優土屋貴子さん(51)が、それぞれ義仲役と巴御前(ともえごぜん)役として、馬上の人となりました。

信濃毎日 木曽義仲・巴御前 -



武者行列は、上丸子商店街から市丸子総合グラウンドまでの道のりを約2時間半かけて練り歩きました。

 行列スケジュールは、次のようになっていました。
 10:30に、上丸子商店街「マツヤ丸子店前」を旗持ち武者を先頭に3列縦隊で出発。「わかまつ前」での義仲舞踊の演舞、メイン会場「あさかわ前」では義仲の勝どきの口上、合戦シーンの再現、かぶらやの実演、出陣の儀など。
更に、「げんき丸子産業フェスタ」会場を経て、
12:30から、丸子総合グラウンドでファイナルステージで終演の儀。




長野県のニュース 10月8日信毎Web

《 平安時代末期に武将木曽義仲が平家追討のために挙兵したと伝わる上田市丸子地域で7日、「木曽義仲挙兵武者行列」があった・・・
 行列の参加者はよろいやかぶと、着物姿で、やりや刀を装備。約20人の子ども武者も加わった。出発地で談慶さんが「目指すは京の都」などと出陣の口上を述べ、威勢のいいほら貝や太鼓の音とともに歩き始めた。

 沿道を埋めた多くの人がカメラを向ける中、談慶さんと土屋さんを乗せた馬は行列の中央を勇壮に進んだ。道中で行列が休憩すると、地元自治会などが義仲にちなんだ舞や踊り、弓矢で的を射る実演を披露。一行が市丸子総合グラウンドに着くと、地域住民有志が演奏する雅楽の音色が出迎えた。

 行列を主催した信州丸子義仲祭り実行委員会の小林秀男委員長(77)=上田市上丸子=は「義仲がこの地で平家を倒すために隊を整えたという歴史を、みんなに知ってもらえたらいい」と話していた。 (10月8日) 》




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