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『広辞苑第七版』2018年1月12日発売 事前予約読者プレゼント『広辞苑をつくるひと』(作家・三浦しをんルポエッセイ。文庫版特製冊子・非売品)

2017/ 11/ 02
                 
広辞苑は昭和30年(1955年)5月25日、第1版第1刷が発行(編者:新村出.発行所:株式会社岩波書店)されました。
 (私の手元に置いてある広辞苑は、昭和39年〈1964年〉1月15日、第1版第12刷.定価2300円のものです。)
 広辞苑第六版(普通版)が発行されたのが、平成20年(2008年)1月11日ですが、
全面改定となった第七版が平成30年(2018年)1月12日に全国一斉発売されることとなりました。

 普通版(菊判)の完成記念特別定価は9180円(本体8500円+税)、机上版(B5判)の完成記念特別定価は14,040円(本体13,000円+税)となっています。(完成記念特別定価提供期限:2018年6月30日)

〈註:普通版定価9720円(本体9000円+税)、机上版定価15,120円(本体14,000円+税)〉 

 
『広辞苑第七版』は、2017年11月3日から予約を受け付ける予定となっています。
私も書店での予約をしたいと思っています。
何故、書店での予約かというと、三浦しをんさんのルポエッセイがプレゼントされるということも魅力の一つでもあるからです。
 岩波書店の公式サイトには、次の紹介記事が載っていました。

 《三浦しをんさん(小説『舟を編む』で2012年本屋大賞を受賞)の、『広辞苑 第七版』製作の現場を訪ね歩いたルポエッセイを、予約くださった方限定でプレゼントします。訪問先は、国立国語研究所、大日本印刷株式会社の秀英体開発部、古生物学者とイラストレーターのコンビ、株式会社加藤製函所、牧製本印刷株式会社。熱き仕事人たちを、温かく見つめ描いた入魂の作。書下ろし。
※予約特典は、ご購入時に書店店頭にてお受け取りください。》



 こちらに、三浦しをんさんのブログを引用させてさせていただきましたので、どうぞお目通しください。

☞ http://blog.goo.ne.jp/below923


《「広辞苑第七版 1月12日発売です!」

2018年01月12日 00時00分00秒 | 出来事


てえへんだ、てえへんだー!

『広辞苑第七版』が、2018年1月12日に発売されるぜ!

辞書界の大事件なので、この日記ではじめて、文字色と文字の大きさを変えてみたぜ。
うまく表示されるといいのだが。
表示されなかったら、一番肝心な部分が読めない、ってことになっちゃうからな。

詳しくはぜひ、岩波書店さんの『広辞苑』特設サイトをご覧ください。

https://www.iwanami.co.jp

※トップ画面に、ドカーンと『広辞苑』の写真が出ますので、
それをクリックしていただくと、特設サイトです。

そしてですね、わたくし、『広辞苑第七版』の予約特典として、
『広辞苑をつくるひと』という文庫を書き下ろしました。
今回の『広辞苑』改訂に携わったかたがたを訪ね、取材した
ルポエッセイです。
この文庫は非売品で、紙の『広辞苑第七版』をご予約くださったかたのみに
ついてきます。
電子辞書ももちろん便利ですが、紙の辞書もとってもいいものですよ〜!
紙の辞書を作るために、どれほどの技術や経験が投入されているか、
いろいろ取材しましたので、
ぜひ書店さんで、『広辞苑第七版』をご予約いただければと存じます。
「『広辞苑第七版』を予約します」
と書店さんのレジでおっしゃっていただければ、
あとは店員さんがよしなにお取りはからいくださるはずですので、
どうぞよろしくお願いいたします。

ツイッターとかの使いかたがまったくわかっておらず、
日記でのお知らせですみません。
「『広辞苑第七版』が出るぞー! 予約すると、特典の文庫もついてくるぞー」
ってことを、攪拌、ちがうか、かきまぜてどうする。
拡散していただければ、ありがたくうれしいかぎりです。
って、他力本願お許しください……。》


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