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猪肉 鹿肉 雉の肉  ジビエ料理に腕を振るう?

2017/ 12/ 02
                 
 「家庭でジビエ 栄養満点!」
  過日、読売新聞家計欄の記事が目に留まりました。
 「鉄分、ビタミンB2、亜鉛豊富」の見出し記事です。

  出だしは「野生のシカやイノシシなどの肉「ジビエ」が家庭でも手に入りやすくなってきた。おいしく食べるためのコツや衛生面などを・・・」となっていました。

 記事には、
 《流通大手イオンでは、グループの北海道~九州の一部の店舗でシカやイノシシの冷凍肉や加工品を扱っている。》
 《自治体のアンテナショップでは、長野県などが運営する「銀座NAGANO」(東京都中央区)が、ジャーキーや缶詰など15種類の加工品を扱っている。》
 《イノシシとシカをニンニクと信州味噌の特性だれで漬け込んだ味付けジンギスカンの「猪(しし)ジン」と「鹿ジン」(同)がお薦めという。同ショップに供給している「肉の鈴木屋」(長野県飯田市)では通信販売も扱っている。》
 と、書かれていました。

 
 我が家から車で行ける範囲の埼玉県と群馬県のイオンに電話してみましたが、何れも当店では扱っていません。という言葉が返ってきました。
 それでは東京まで買い出しにとも思いましたが、獣肉だけを買いにわざわざ銀座までいくこともなかろうと、まずは、通販を使って取り寄せてみることにしました。   


 今回調理したのが、「猪ジン」(200g、狩猟)と「鹿ジン」(200g、狩猟)、「猪ローススライス」(200g、狩猟)、そして、「吉祥のキジ肉」(飼育)です。

 猪ローススライスは、シンプルに岩塩とブラックペッパーを振りかけて、エキストラバージンオリーブオイルをフライパンにそそぎ、さっと焼きました。

 野菜サラダとしての添え物は、レタス、赤と黄色のプチトマト、ブロッコリースーパースプラウト、キュウリ、ポテトサラダ、そしてサラダ全体にケーパースを散らしました。

1猪肉のロース

 猪肉のロースは、天然狩猟物とは思われないほど脂がのっていて、肉もやわらかかったです。

 味付けしてあるシカ肉、イノシシ肉ともに食べやすかったです。

 キジ肉はローストチキンならぬ、ローストキジにしました。ローリエとタイムの2種のハーブを使ってオーブンレンジで調理して食べましたが、想像していた味覚とはかなり異なっていました。
 が、食べた全ての肉に、所謂獣臭は感じませんでした。食べやすかったですよ。


 次は、ウリ坊を頼もうかなと思っています。



天然ジビエと珍しいお肉通販/肉のスズキヤ

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