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日頃、食べるようにしているもの・・・ 過猶不及 ・・・ 

2017/ 12/ 23
                 
 

 《過ぎたるは猶及ばざるが如し》

 出典:『論語』先進第十一15

 子貢問。師與商也孰賢。子曰。師也過。商也不及。曰。然則師愈與。子曰。過猶不及。

 〈読み下し:子貢(しこう〉問(と)う、師(し)と商(しょう)と孰(いずれ)か賢(まさ)れる。子(し)曰(いわ)く、師(し)や過(す)ぎたり。商(しょ)うや及(およ)ばず。曰(いわ)く、然(しか)らば則(すなわち)師(し)愈(まさ)れるか。子(し)曰(いわ)く、過(す)ぎたるは猶(なお)及(およ)ばざるがごとし。〉


 【・薬も過ぎれば毒となる
  •凝っては思案に能(あた)わず
  •分別過ぐれば愚に返る】



 テレビの見過ぎじゃないの・・・・・
 とか、現役のころから言われていました。
 食品類の「□△〇」の効能・効果あれこれについて、皆さんは如何ですか。


 確かに、一昔前は、ダイエットに良い・・・ということばかりを追い求めて、何やら口に運んでいた時代がありましたが、この頃はもうちょっと奥行きの深いところを狙って、三度三度の食事に出すようにしています。

 一つ、ブロッコリー スーパースプラウト。
 二つ、大麦(もち麦)。
 三つ、十六穀。
 四つ、納豆。
 五つ、サバ。
 六つ、キノコ各種
 七つ、エゴマ油。
 八つ、エキストラバージンオリーブオイル。

 などが主なものです。

 「ヴァージン ココナッツオイル」も置いてあるのですが、このところ口にしていません。

 
 先ずは、イの一番に挙げたブロッコリー スーパースプラウト(〈註〉)ですが、果たしてどんな効能があるというのでしょうか、列記してみることに致しましょう。
 ほんとに至れり尽くせりの効果が挙げられていることが判りますネ。

 ひとつ、がん予防。
 ひとつ、脳梗塞、心筋梗塞の予防。
 ひとつ、動脈硬化の抑制。
 ひとつ、悪玉コレステロールの抑制。
 ひとつ、肝機能の保護と改善。
 ひとつ、糖尿病の予防。
 ひとつ、自律神経の調節。
 ひとつ、認知症の予防。
 ひとつ、新陳代謝。
 ひとつ、デトックス効果。
 ひとつ、免疫力アップ。
 ひとつ、疲労回復。
 ひとつ、ダイエット効果。
 ひとつ、肌荒れシミ予防。
 ひとつ、ピロリ菌の除去。
 ひとつ、眼精疲労。
 ひとつ、高血圧の抑制。
 ひとつ、年期障害の予防。
 ひとつ、口内炎の予防。


  (〈註「ブロッコリー スーパースプラウト」は、「ブロッコリー スプラウト」に比べて8倍、「ブロッコリーの成育時」に比べて20倍のスルフォラファンが含まれている。〉



 例えば、認知症予防としては、ブロッコリー スーパースプラウトをはじめとして、納豆、サバ、エゴマ、ヴァージン ココナッツオイル、そして一部のキノコ類にその効果が挙げられています。
 
 何れにせよ、栄養成分の摂り過ぎはダメ!のようです。例えば、天日で干したエノキダケは、ビタミンDの量が生の時と比べて、30~50倍になるといわれていますが、
ご存知の通り、ビタミンDの過剰摂取は、百害あって一利なし。です。
 
 納豆も然りです。そしてまた納豆は、抗血栓薬(ワルファリン)という薬を飲んでいる場合には注意が必要です。折角血栓を抑えるための薬を飲んでいるのに、納豆菌の作るビタミンKがワルファリンの効果を弱めるため、効果が出ず、血栓ができやすくなってしまうのです。


 日々、「ほどほど」、「程の良さ」というものも、大切と思っています。


 それでは、これからのブログはほどほどにということで・・・




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