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平野俊一 「ねむいねこ」 ~現代作家70名が描く・つくる~吾輩の猫展 -2- 

2017/ 12/ 26
                 
 相棒が選んだ「ねむいねこ」。


松山に生まれ飛行機に乗ってやってきた姉妹猫、彼女らが来てからは猫中心の生活になった。
家具と壁は爪とぎの道具となり、尻尾の筆で床いっぱいに絵を描かれ、筆は獲物として抱えられる。
とうとうアトリエを外に借りることとなり、母屋の殆どは猫の遊び場となってしまった。
生活の仕方が変わり、いろいろな事件も起こるが毎日新しい発見も有る。
これで良い。猫と生活するということはこういう事だと思っている。



     「ねむいねこ」 平野俊一
   ねむいねこ 2017年12月23日


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