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2シーズン目の鴻巣小谷地区のハクチョウ

2018/ 02/ 13
                 
  この日(2月12日)に小谷地区の冬水田んぼに舞い降りているハクチョウは12羽でした。


小谷地区のハクチョウ12羽 20180212 -1-

小谷地区のハクチョウ 12羽 -4-


 
 昨日(2月11日)は、11羽だったと、既に来ていた男の人に教えてもらいました。
 4人家族の皆さんも来ていました。
 それからちょっと経って、また一人増えました。歩いて見に来たそうです。
 
 2月1日現在で、一番多く飛来した日は14羽で、オオハクチョウ3羽、コハクチョウ11羽と、掲示板に書きこまれていました。
 初めて飛来した年は10羽でしたから、今シーズンは4羽も多くやってきているということになりますね。

20180212  小谷地区のハクチョウ -6-


 オオハクチョウとコハクチョウの一番大きな違いは、クチバシの基部を経て鼻孔の先まで黄色なのがオオハクチョウで、クチバシの基部を経て鼻孔の手前まで黄色のがコハクチョウとのこと。
 全体に純白であることと合わせ、クチバシの他の部分と脚は黒色というのは、共通しています。
 相対比較では、クビが長いのがオオハクチョウで、比較的短いのがコハクチョウとのことですが、並んでいるところを見ないとすぐ判断するのは難しそうです。

 もう一つの特徴としては、コハクチョウは用心深く、人が近づこうとすると逃げるのにたいし、オオハクチョウはおおらかな性質で、人が何もしないことが判ると近寄ってくるということでした。


 その通りでした。カメラを構えてそのままずっと立っていたら、暫くして一羽のハクチョウが私のすぐ目の前までやってきました。

オオハクチョウ 20180212  -2-



 一方で、相変らず私との距離を保っている、ハクチョウたちもいました。

コハクチョウ 20180212 -3-




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