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その後のこと しもやけ 名古屋のひつまぶし 鰻のこと

2018/ 03/ 04
                 
 
 毎日軟膏薬を欠かさず塗っているのと、このところのだんだんと暖かくなってきた日々の積み重ねで、しもやけの痕跡もほとんど見えなくなってきています。
 あと1週間くらいは、薬を塗り続けることにします。

 そういえば、例年ですと、馬油(バーユ・マーユ)は一瓶で用は済んでいたのですが、今シーズンは二つ目を使っています。

 
 そういえば、先日の駅弁大会の二日目に、名古屋名物ひつまぶし弁当を買おうと思っていたのですが、私が行ったときには、 時すでに遅し、「完売御礼」の札が貼ってありました。やはり思った時に即断即決しないと、臍を噛むことになるという一つの例になりました。
 (振り返ってみますと、名古屋のひつまぶしは、3回食べたことがあります。やはりお店の味はそれぞれ・・・というのを実感しましたです。)
 そういえば、埼玉県内でいうと川越と浦和の名前の知れた鰻屋の暖簾はいまだかってくぐっておりません。
 お江戸の鰻ははるか以前の東京時代に、バイト代を稼ぎながらあちこち食べ歩いたことを、今では懐かしく思い出してもいます。


 そういえば、北杜夫のご尊父、齋藤茂吉は大の鰻好きで知られていましたね。
 このところ、脈絡のないあれこれの記憶が断片的に頭の隅を過ぎるようになっています。

 そういえば、松本のまつ嘉の鰻、一番初めに食べた時の味、忘れることはできません。感激でしたよ。あれはいつの頃のことだったでしょうか。

  まつ嘉 ごめんなさい 売り切れました


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