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柳原良平 洋酒マメ天国 カヴァー表裏絵 その1

2018/ 04/ 29
                 
 
 先日、横浜の港に行ったところ、「柳原良平アートミュージアム」(〈※〉)が、横浜みなと博物館内に開設していることが判りました。

(〈註〉2018年(平成30年)3月27日(火)、オープン。   
 2016年にご遺族から横浜市に寄贈されたイラストレーションや油彩画などの作品を、日本で唯一常設展示しています。年に数回、テーマを決めて展示替えを行います。)
 柳原良平が、毎日、船を見ていたいと、横浜の山手に居を構えたのは東京オリンピックが開催された1964年(昭和39年)。
 以来、横浜は柳原の母港になり、愛してやまない港になり、ここで、あるいはここから世界の港と船を巡り、多くの作品を制作し、執筆しました。
 と、公式サイトに紹介されていました。

 柳原良平 昭和初期の横浜港風景 1967年
  昭和初期の横浜港風景 柳原良平 1967年



  私がまだお酒を飲めない頃、サントリー株式会社が、「洋酒マメ天国」シリーズを発行、予約販売するという新聞広告を出しました。全36巻、専用本棚つきです。早速、申し込みをしました。年齢を問われましたので、正直にこたえたところ、売れませんという返事です。お酒を飲むということと、本を読むということは全く別物ということを懇々と説明しました。


     「洋酒マメ天国」全36巻・専用本棚付(全初版本)
   洋酒マメ天国 全36巻専用本棚付その2



 1回配本のケースの中に3冊入っているマメ本です。ケースは、タテ10cm、ヨコ4cm、奥行7cmのサイズです。
 36巻全てのカヴァー表裏に柳原良平の絵が飾られていました。
 

  洋酒マメ天国 第1巻 ウイスキー 著者洋酒マメ天国編集部  昭和42年6月30日発行
  洋酒マメ天国 1


  洋酒マメ天国 第2巻 続ウイスキー 著者開高健  昭和42年9月30日発行
  洋酒マメ天国 2


   洋酒マメ天国 第3巻 ブランデー 著者洋酒マメ天国編集部  昭和42年12月30日発行
   洋酒マメ天国 3
 

   洋酒マメ天国 第25巻 酒の診断室 著者木崎国嘉  昭和42年8月30日発行
   洋酒マメ天国 25


   洋酒マメ天国 第26巻 美女とり物語 著者秋山庄太郎  昭和42年1月30日発行
   洋酒マメ天国 26
    

   洋酒マメ天国 第27巻 架空会見記 著者池島信平  昭和43年2月30日発行
   洋酒マメ天国 27
   




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