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遅れてきたピアニスト フジコ・ヘミング  NHK おはよう日本  テレビ朝日 徹子の部屋

2018/ 06/ 15
                 
 
 2018年6月15日(金)、NHKテレビ、おはよう日本「けさのクローズアップ」、朝7時25分から7分間の放送、「フジコヘミングさん 苦難の人生奏でる音色 遅れてきたピアニスト」を観ました。
 聴き手は、林田理沙(長崎県出身,1989年12月19日生れ.愛称はリンダちゃん.)アナウンサー。「プラタモリ」5代目アシスタントもつとめています。今年3月で卒業した、近江友里恵アナウンサーの後任としても記憶に新しいですね。彼女は絶対音感の持ち主で、10代のころはピアニストになろうかと考えていたこともあったそうで、東京藝術大学大学院音楽研究科を修了しています。
 閑話休題
 フジコ・ヘミングさんの映画、「フジコ・ヘミングの時間」が、6月16日から、シネスイッチ銀座などの映画館(関東地方では7館)で公開されます。
 順次、上映されていくということですので、ここ埼玉でも、近々みることができそうです。
 
http://fuzjko-movie.com/

 2018年6月14日(木)の「徹子の部屋」。
 お寺の境内で拾ってきたという猫、「ノエル」を抱えて登場したフジコさん。
 今回演奏した曲は、ドビュシー作曲の「月の光」(ベルガマスク組曲より)でした。
 その後、映画監督の小松莊一良さんが登場しました。
 「フジコ・ヘミングの時間」は、フジコさんの初のドキュメンタリー映画(115分)です。
 小松さんは、彼女の「奇跡のピアニスト」としての世界各国での生き様を、2年にわたり追い求め続けました。
 フジコさんにとって、画面から飛び出してくるご自身のすがたかたちを、どのようにご覧になったのでしょうか。

https://www.youtube.com/watch?v=deLVarrn5jI

https://www.youtube.com/watch?v=aIXYOydRI4U


 そうそう、番組の中で、もう一つの紹介がありました。
 「14才のときの絵日記」が出版されるとのことです。昭和21年の夏休み日記ということですから、1946年、終戦の翌年はフジコさんが14才のときだったのですね。


 
                 

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