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 添加物なし!「国産食品」リスト 週刊新潮 7月19日風待月増大号

2018/ 07/ 11
                 


 7月11日の水曜日、週刊新潮は発行されましたが、週刊文春の広告記事は載っていませんでした。

 週刊新潮目次 添加物なし



 週刊新潮、26ページから8ページにわたって添加物なしの国産食品の名前が連なっています。
 調べた範囲での結果報告というところがミソなのでしょうが、気がかりなことには変わりありません。まあ、そんなことはさておくことにいたしましょう。
「加工肉を食べるならコレ!」で1社の3商品を、「食べるならコレ!〈パン〉全商品」で3社63商品を、「使うならコレ!〈調味料〉全商品」で20社65商品を、それぞれリストアップしています。

◇「加工肉」の添加物チエック項目は、
  ①複合リスクなし〈ソルビン酸・亜硝酸ナトリウム・リン酸塩〉
  ②味覚破壊トリオなし〈タンパク加水分解物・酵母エキス・調味料(アミノ酸等)〉
  ③人口甘味料なし〈アスパルテーム・アセスルファムカリウム・スクラロース・ネオテーム・アドバンテーム〉
  ④タール系着色料なし〈赤色102号・赤色40号・黄色4号・黄色5号〉
 となっています。
  以上の項目を篩にかけたところ、問題なしとなったのが、何れも大多摩ハム製の3商品(・消費者ウインナー120g、325円.・消費者ロース75g、455円.・消費者ベーコン60g、370円)のみでした。

◇「パン」の添加物チエック項目は、
  ①トランス脂肪酸「ゼロ」
  ②複合リスクなし
  ③味覚破壊トリオなし
  ④人口甘味料なし
  ⑤タール系着色料なし
となっていて、
 山崎製パンが11商品、フジパンが14商品、そして敷島製パンが38商品が問題なしとなっています。

◇「調味料」の添加物チエック項目は、
  ①複合リスクなし
  ②味覚破壊トリオなし
  ③人口甘味料なし
  ④タール系着色料なし
となっていて、
 カゴメ8商品、ブルドックソース7商品、トップバリュー7商品、ハナマルキ6商品、ミツカン5商品、エバラ5商品、マルサン5商品などが問題なしとなっています。


  ~~アレルギーの子も心配なし~~

 添加物が食品の“増量”目的で使われる場合があるということですが、
「例えば、1㎏の肉にタンパクや酵素を添加することによって、2~3㎏のハムを作ることが出来てしまう。しかし、『消費者シリーズ』については、1㎏の肉から800gのハムしかできないのです。」
と、記事では伝えています。更に、
「当シリーズでは、無添加であることが求められる学校給食の材料として、東京と埼玉の一部の学校にも採用されています。また、増量を目的に添加されるタンパクにはアレルゲンである卵や小麦、乳が含まれることがありますが、我々の商品はその心配がなく、“アレルギーを持つウチの子も食べることができました。”と感謝のメールもいただくこともあります」
と、大多摩ハムの製造責任者の方の言葉を紹介しています。




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