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パリ祭 7月14日 フランスの革命記念日(建国記念日)  ワインの思い出

2018/ 07/ 14
                 

 アレルギー性鼻炎ということが判ってから、もうかなり経ちます。
 スギ花粉だけでなく、ほぼ一年中、悩まされていますが、ひところと比べると、ずいぶんと楽になっています。
 ですが、このところ起き抜けから鼻水が出るようになっています。外出時、ポケットティシュは手放せません。
 今頃は、何の花粉が飛び散っているのでしょうか。

 きょうは、7月14日です。
 パリ祭と言い表すのは日本だけとのことです。
 フランスに行ったのは、もうかなり前のこととなりました。
 エスカルゴを食べたのかも忘れてしまいましたが、巴里のレストランでソムリエに奨めらて選んだワイン(とても高額だった)は、口に合わなかったことだけは覚えています。


パリ祭(ぱりさい)

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説
7月14日のフランスの革命記念日(建国記念日)をさすが、これは日本だけの呼称。1789年7月14日、パリ市民がバスチーユ監獄を攻撃して占拠し、これがフランス革命の導火線となった。そこで、この日は、民衆自身の手で自由をかちとった勝利の日として、パリをはじめ全フランスで休日を祝い合うフランス最大の国祭日となっている。日本では、ルネ・クレール監督の映画『Quatorze Juillet』(7月14日)が「巴里(パリ)祭」と訳されたことにより、この日をそのようによび親しんでいる。[犬馬場紀子]


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