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スイカを食べるときは・・・最高気温記録更新 平均気温上昇中 今後の予測

2018/ 07/ 23
                 
 スイカを食べるときは、エプロンをかけて。

 猛暑というか、酷暑が続いています。
 食欲がおちても、スイカだけはスイスイ食べることができます。
 このところ、冷やしたスイカを出すときは、台所からそのままエプロンをかけたままの状態で食卓の前に座ります。



  2007年8月16日(木)、埼玉県熊谷と岐阜県の多治見で40.9℃を観測。この日、日本では74年ぶりに歴代最高気温を上回りました。
 その6年後、2013年8月12日(月)、高知県江川崎で、41.0℃を観測、日本最高記録を更新しました。
そして、2018年7月23日(月)、午後2時16分、埼玉県熊谷で、41.1℃の気温を観測、5年ぶりに国内最高記録を塗り替えました。

 7月中旬の平均気温は、関東甲信は平年差+4.1℃、東海は+3.6℃、近畿は+3.4℃、中国は+3.1℃と、1961年の統計開始以来、7月中旬としては最も高くなっています。この記録的な暑さは、8月上旬になっても続く見込み、とのことです。




  日本の年平均気温偏差〈気象庁〉
 1-1-日本の年平均気温の偏差




  日本の気温変化(観測と予測)〈JCCC〉
 日本の気温変化予測 -2-



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