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全国8万神社  木曾三社神社  御朱印帳 『奉祝 天皇陛下御即位三十年「神社めぐり」』

2018/ 08/ 03
                 
 群馬県の神社は、1,186社が鎮座しています。神社名で多い順に挙げると、諏訪神社、八幡社、稲荷神社、神明宮、そして赤城神社と続きます。
群馬県神社庁所轄支部は、14あります。
神社の数が一番多い前橋支部は、125社が鎮座しています。次いで館林邑楽、太田新田、沼田利根、藤岡多野と続きます。
前橋支部のお隣の渋川北群馬支部は、76社が鎮座しています。
私が初詣する神社、木曾三社神社は、この支部に属しています。
 木曾三社神社の謂れを、「第六十二回伊勢神宮式年遷宮記念 渋川北群馬神社要覧」(群馬県神社庁渋川北群馬支部、平成25年10月吉日発行)で繙いてみますと、
 〈 「由緒」 平安時代の末、寿永三年(1184) 木曾(源)義仲が戦死した後、その遺臣達がこの地に逃れ、義仲が崇敬していた信濃(長野県)の延喜式内社である岡田・沙田・阿礼の三社を勧請して創建したので木曾三社神社という。以来、室町時代には関東管領上杉氏や白井城主長尾氏、江戸時代には前橋城主酒井・松平氏、明治以降皇族の崇敬が篤かった。・・・ 〉
 と、あります。


 木曾三社神社20140210-1
 (木曾三社神社.2014年2月10日)


 木曾三社神社 社紋ー2-
 (木曾三社神社 笹竜胆〈木曾義仲紋〉)


 
 神社というと、初詣、厄除けがまず思いつきます。
 (埼玉県民になっていましたので) 厄除のお祓いを授かったのは大宮の氷川神社でした。
 鴻巣市に住んで幾許かの時が過ぎてから、ささら獅子舞に興味関心を持ち始め、市内のあちこちの神社めぐりをするようになりました。
 昨年、勝願寺のお十夜の折に、御朱印を拝受する機会に恵まれました。
 (京都七福神の寺社めぐりのときに、御朱印の知識を得ていました。)
 2017年からスタートした、『鴻巣三社巡り』を、今年、偶々知ることとなりました。
 ということなどあり、御朱印帳を手元に置きました。
 そして、この度、偶然といえば偶然に、
『奉祝 天皇陛下御即位三十年「神社めぐり」』(17社.〈平成30年7月22日~11月30日〉) 
 を、またまた知ることとなったのです。
  
  全国に8万神社がその由緒を記していますが、埼玉県はおよそ2千社が鎮座しています。
 そのうちの17社めぐりです。


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