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中秋の名月  お彼岸の御萩・牡丹餅

2018/ 09/ 24
                 

 9月24日は中秋の名月、そして、9月25日11時52分に満月の瞬間を迎えます。


 2 中秋の名月

 


秋分の日は9月23日でしたね。
農業の行事と結びつく「月」、中秋の名月を「芋名月」と呼び、十三夜の月(太陰太陽暦の9月13日=10月21日)は「豆名月」、「栗名月」とも呼ばれています。
農業の行事といえば、お彼岸の「御萩」と「牡丹餅」もいわく謂れがあります。
「暑さも寒さも彼岸まで」と言われるように、春の彼岸は農作業が始まる時期で、秋の彼岸は収穫の時期にあたります。
 春には収穫をもたらす山の神などを迎えるためぼたもちを、秋には収穫を感謝しておはぎを作ったともいわれています。
秋のお彼岸は、小豆の収穫期とほぼ同じで、とれたての柔らかい小豆をあんにすることができます。柔らかい皮も一緒につぶして使い、つぶあんを作ります。
春のお彼岸は、冬を越した小豆を使うことになりますが、皮は固くなっています。皮を取り除いた小豆を使い、こしあんを作ります。

 地元で、「いがまんじゅう」という食べ物を売っているお店が多々あります。
 そこそこ前の話しになります。
いがまんじゅうという名前は聞いていましたが、まだ口に入れたことがありませんでした。ある日のことです。
どこのお店がお奨めなのか、何人かの人に尋ねたところ、ある人は「一福」、ある人は「田嶋製菓」と即座に答えました。
 
 こしあんが好きな人は一福を、つぶあんが好きな人が田嶋製菓を推奨していたことが後になって判りました。




 秋の味覚 キノコ。  
 信州青木村産のマツタケ。とてもとてもとても信じられないくらいリーズナブルなお値段でした。
  

2マツタケ - コピ



 3 松茸ご飯 -
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