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天皇陛下御即位三十年記念 神社めぐり 霞野神社 晴れて十七社をめぐりました。

2018/ 11/ 03
                 

 2018年11月3日(土曜・祝日)。
 霞野神社参拝。
 御朱印拝受。

 1-3霞野神社 天皇陛下御即位三十年記念


 晴れて十七社めぐりとなりました。

 1-1 天皇陛下御即位三十年記念 17社



 そして、二度目の十二社めぐりともなりました。

 1-2天皇陛下御即位三十年記念 12社


 記念品は二つとなりました。

 天皇陛下御即位三十年記念  高麗神社 12社記念品




 霞野神社は、地元では「おすわさま」とも呼ばれているそうです。

 社記によると、当社は、承久3年(1221年)5月10日に信濃国諏訪頼重の家臣春日形部昌幸が宇治川の出陣に当たり、この地に来て、守り神である諏訪明神に武運長久を祈って兜の八幡座を祀り、武門の神として社(やしろ)を建立したことに始まり、その後、領主逸見光之丞が武運長久を祈り毎年供米一俵ずつ奉納した旨が記されている。
 『風土記稿』には「諏訪社 村内の鎮守とす、例祭七月廿七日、常光寺の持なり」とある。
 神仏分離により別当の天台宗常光寺住職貫如は復飾して松浦頼清と名乗り、神職となる。明治五年、旧来の産土神(うぶすなのかみ)であることから村社となり、同四三年に地内の神社一二社を合祀、社号を霞野神社に改めた。霞野の名は、神社前面に広がる水田を霞野郷と称することによる。
 主祭神は建御名方命(たけみなかたのみこと)である。内陣には、厨子内に岩山を模した神座を設けて銅製の神像(高さ2.1センチメートル)を祀るが、この神像は、普段は神職家で保管し、祭の時だけ本殿に安置している。
 と、『埼玉の神社』(埼玉県神社庁発行)で、記しています。

主祭神 建御名方命(たけみなかたのみこと)
御神徳 家内安全・他
ご神紋  特に定めていませんが、三つ巴を用いています。とのことでした。
       (後ほど、写真アップします。)

鎮座地 埼玉県日高市女影(おなかげ)444


※ 〈メモ:昭和37年(1962年)から中断している獅子舞は、毎年4月15日の春祭りに奉納されていたとのことです。〉



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