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凡味 そばきり 辛み大根おろしそば

2018/ 11/ 08
                 

 辛み大根 おろしそば 980円 

 1-2 辛み大根 おろしそば 980円.

 
 お品書きを開けた途端、いの一番に目に飛び込んできました。
 大盛りを注文しました。
 奥様と思われる方が、とっても辛いよ!!! と、一言。

 1-1 そばきり


 ほどよく待っていたら座卓に供せられました。

 1そばきり 大盛り.


 先ずは、出汁でのどを通らせ、それからそばを一つまみ口に含ませ。

 1-4辛み大根おろし.

 大根おろしはちょぴっと味わってみたところ、いまだかってないほどの辛さを感じました。

 1-6 室内.


 三つの山に盛られて出てきた、辛み大根 おろしそば
 あっというまにたいらげました。
 そば湯を持ってきた件〈くだん〉のご婦人が、大根は(辛いので)、皆さん残すのに!!!
と、また、一言。

 1-3 蕎麦湯


 大根おろしを入れた出汁は、上品で出しゃばらず、
 刻んだねぎを入れたそば湯は、おしとやかでのど越し良く・・・
 再訪したいお蕎麦屋さんの一つに加わりました。

 1-5そばきり




 高崎に住む父の従弟が、何十年か前に、美味! と話していた、「そばきり」。
 彼の人が亡くなられたと人づてに聞いてから、何年経ったのでしょうか。
 ようやく暖簾をくぐることができました。

 10月28日は、午後ちょっと遅くに「そばきり」に着いたのですが、「本日は終了しました」ということで、食味できずと相成りました。
 当日は「群馬県民の日」でしたので、美術館や博物館など、群馬県の公の施設の入場料は無料となります。
 この日に合わせ、大叔父(祖母方)の絵画展〈高崎市立美術館(「時をこえて」~12月2日)〉と、伯父(祖父方)の作品の解説記事と作品(「橘陰〈注〉郷土〈きたたちばなむら〉かるた」も展示されている群馬県立歴史博物館の「上毛かるたの世界」展(~12月9日)を観に行きましたので、「凡味 そばきり」で昼食をと予定していたのですが、願いかなわず、一週間後の11月4日に思いが届いたのでありました。 


〈※注:「陰」の、漢字の左の字形「偏」は、「阜偏(こざとへん)」、右に「会」を書くのが正。※「招待券」は使わずじまいですので、1枚残っています。〉 

  


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