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安曇野の新そばまつり 干し柿 とうじうどん おやき

2018/ 11/ 23
                 

 安曇野の新そばまつりが、11月11日(金)~11月30日(水)までの20日間開催されています。

 名前が連なっている五十数店の中から、手打ちの安曇野産新そばを供するそば処を見つけ出しました。
 そのなかで、とうじうどん、おやきもお品書きに載っているお店の名前が目に留まりました。
 ハクチョウの飛来する御宝田遊水池(ごほうでんゆうすいち) からさほど遠くないところにあります。
 安曇野に行くときは、いつも安曇野ICを利用しますが、今回は麻績(おみ)ICで下りることにしました。

 目的地はメイン道路から離れたところにあり、なおかつ、そこそこ山の上の方に向かったところにあるようです。
 細いくねくねした道をゆっくり上りました。

 お昼どきよりちょっと遅く到着しました。
 暖簾がかかっていません。営業中の看板も見当たりません。
 玄関は開いていました。
 ごめんください。
 奥様らしき人影が奥に見えました。
 開いていますか。

 (安曇野産の新そばと、とうじうどんと、おやきを食べたいのでやってきました。) 

 ごめんなさい。
 とうじうどんも3人前からで(おやきと同じで)予約なんです。
 という返事がかえってきました。

 車にもどって、いったん帰りかけました。
 軒下に干し柿が吊るされていました。
 折角、ここまで来たのです。
 そばを食べられなかったのはとても残念ですが、見るからにうまそうな干し柿が連なっています。
せめても家に持ち帰りたいと思い、先ほどのご婦人に干し柿を売ってくださいと頼みましたところ、

 (干し柿は売り物ではありません)という仕草のもと、
 庭の片隅にある柿の中から見てくれの良いものを選び、ここに十個あるから持って行って!
というお言葉が返ってきました。
 おいくらでいいですかと私。
 (売り物でもないものだから)という仕草のもと、
 渋柿だから皮をむいて天日で干すと甘くなり、食べられるようになるよ、
と教えていただきました。
 
感謝して、おしいただき、挨拶をして、御宝田遊水池の近くの手打ちそば屋に向かうことにしました。このそば処も安曇野産の新そばを打っています。




  見よう見まねで干し柿づくりにトライしました。

  1渋柿


 2渋柿


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