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チョコレートに含まれるカカオポリフェノールの量とカフェイン量

2018/ 12/ 18
                 

 「チョコレートは、メイジ」
 そんなCMを覚えていますか。

 meijiの6種類のチョコレート(1枚)に含まれるカカオ分とカカオポリフェノールの量を並べてみました。

◇品名・1枚当たりの重量・カカオ分・カカオポリフェノール量
 ◇ミルクチョコレート・50g・35~40%・354㎎.
 ◇ブラックチョコレート・50g・35~40%・640㎎.
 ◇ハイミルクチョコレート・50g・20~30%・204㎎.
 ◇チョコレート効果72%・5g・72%・127㎎.
 ◇チョコレート効果86%・5g・86%・147㎎.
 ◇チョコレート効果95%・5g・95%・174㎎.


 チョコレートのカフェイン含有量も気になるところですので、こちらのデーターもmeijiの公式サイトをお借りして、コーヒーと比べてみましょう。
「明治ミルクチョコレート」1枚(50g)のカフェイン量はレギュラーコーヒー1杯(150ml)の1/6程度、「チョコレート効果72%」個包装1枚(約5g)は1/15程度です。
そのため、興奮作用や利尿作用はほとんどありません。

また、「明治ホワイトチョコレート」にカフェインは、ほとんど含まれません。カフェインはカカオマスに含まれており、ホワイトチョコレートの原料として、カカオマスは使われないためです。


(※:レギュラーコーヒー1杯(150ml)のカフェイン量は90mg程度(日本食品成分表2015年)です。)





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