FC2ブログ
        

柳家喬太郎 独演会  初代林家二楽 紙切り

2019/ 02/ 05
                 

  柳家喬太郎独演会

平成31年2月3日(日)、 第十九回おおとり寄席演目。
一、 落語 三遊亭ふうた
二、 落語 柳家喬太郎
 ~休憩十五分~
三、 紙切り 林家二楽
四、 落語 柳家喬太郎

二つ目の三遊亭ふう丈さんも、喬太郎師匠も、まくらにひとこと。
本日は満席ですね。
それにしても、一番前の正面の席だけ一つ空いているのが目につきます と。
左側から数えて11番目、右側から数えて7番目の、即席に並んだ18席の中ほどをみて、おっしゃいました。

 休憩中に、正面の唯一空いている席に移ることができました。
  林家二楽さんの「紙切り」芸を目の当たりにみることができました。

  柳家喬太郎独演会です。とりをつとめたのはご本人。
 落語協会の理事を勤めている方でもあります。
 開口一番、
 皆さんのお手元のパンフレット、林家二楽さんの紹介が間違っています、平成元年 故父二代目林家二楽に入門「二楽」とありますが、父君は二代目林家正楽さん。
ご本人に出て頂いてお聞きしましよう。
〈ご本人の登場です。〉
 ご父君は林家正楽さんですよね。
 そうです。父は二代目林家正楽で、私は初代二楽です。
 三代目正楽は現役バリバリで71歳、元気に活躍しています。
と。

家に戻ってから、林家二楽さんのプロフィールを探してみました。
一つは落語協会、一つはウィキペディアです。
二つを並べ比べてみた上で、手元のパンフレットを眺めたところ、
あれこれ相違があることが判りました。
・平成元年 故父二代目林家二楽に入門「二楽」
 →「ウィキペディア」 
1989年 父2代目林家正楽に入門、林家二楽となる。
 →「落語協会」
  1989(昭和64)年 実の父である二代目紙切り林家正楽に入門

 あれれと思い、三者の受賞歴を並べてみました。
先ずはパンフレット。
・平成15年 国立演芸場花形演芸大賞 銀賞受賞
・平成17年 国立演芸場花形演芸大賞 金賞受賞
・平成23年 国立演芸場花形演芸大賞 金賞受賞
 そして「ウィキペディア」。
 ・2002年 国立演芸場花形演芸大賞 銀賞受賞。
・2005年 国立演芸場花形演芸大賞 金賞受賞。
 更に「落語協会」。
 ・2002(平成14)年 国立演芸場花形演芸大賞 銀賞
 ・2005(平成17)年 国立演芸場花形演芸大賞 金賞
と、それぞれ記載されていることが判りました。
 


関連記事
スポンサーサイト



                 

コメント