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3月14日号 週刊文春 池上彰 なぜベトナムだったのか 週刊新潮 藤原正彦連載終了

2019/ 03/ 09
                 

 2018年11月29日(木)発売の週刊新潮。
藤原正彦氏の「管見妄語」、最終回となっていました。
週刊新潮、週刊文春の掲載シリーズの一つとして、毎回楽しみにしていましたのでとても寂しく思いました。

藤原正彦著シリーズ第7弾「管見妄語 知れば知るほど」(2017年2月17日発行)が最新刊となっていますので、間もなく第8弾が発売されるのではないかと期待しているところです。

  藤原正彦著



 閑話休題。
週刊文春と週刊新潮の2019年3月14日号。
池上彰氏の「そこからですか!?(連載382)」、櫻井よしこ氏の「日本ルネッサンス(連載コラム 第843)」、そして高山正之氏の「変見自在(連載830)」をメドレー感覚で読んでみましたところ、共通のキーワードが浮かび出てきました。
「ベトナム」です。
もし仮にですが、藤原正彦氏が、この同じタイミングで「管見妄語」に執筆していたらどのようなメッセージを私たちに送ってきたのかなあ・・・と思いました。



 そうそう、週刊新潮の目次をみましたところ、食べてはいけない「外食チェーン」たった一食で「塩分」が基準値を超える! 「胃がん」「脳卒中」リスクが増大!!
 という文字が目に飛び込んできたのです。
 ▶日本人を〝塩漬け〝にする「ファミレス」メニュー一覧・・・などなど、ついつい目を通したくなる目次となっていました。


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